磁気研究所「CLIPLENS(クリップレンズ)」

“CLIPLENS(クリップレンズ)”という商品を
カメラのキタムラ購入した
980円だった
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スマホのカメラに取り付ける、外付けのレンズだ
クリップ式になっているので、ほとんどのスマホに取り付ける事ができるし、お手軽だ
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魚眼・広角・接写の3種が付いている
実際撮影した画像は後日アップする予定だが、
このレンズを使うとケラレてしまって話にならなかった
ただマクロはちょっと感動した
文具の写真を撮る事が多くなってきたので、
例えばボールペンや万年筆のペン先等を撮影するのに、適している
その用途ならば周辺が例えケラレたとしても、トリミングしちゃえば何とかなる
価格も安いので、まあオモチャだと思えばさほど気にもならない
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Panasonic LUMIX DMC-GF2 + LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS014042





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Canon PowerShot G7X 購入[2015/7/18]

平成27年7月18日

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FUJIFILM XF1が「レンズ制御エラー」により2度目の故障(保証期間外)をし、
2010年(もう5年も経っていたか)に買ったCanon PowerShot G11は、バリアングルモニターのヒンジ部がそろそろヤバい感じになってきた。
これでいよいよRAWで撮影できるコンデジが無くなり困り果てていたところ、
我が家の大蔵大臣から許可が下り、晴れて新しいコンデジを買う事ができた。
Canon PowerShot G7X」であります。
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以前からSONY RX100には興味を持っていて、
「次買うなら1インチセンサーのこれかな」とは思い続けていました。
Mark IVまで出て、初代は価格も良い感じに安くなってきたし。
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しかしながらSONYのそれには不満があって
・広角側が28mm相当からのスタート
・望遠側のF値がF4.9と暗い
・望遠端での最短撮影距離が55cmと、とにかく寄れない

そうこうしている内に後出しジャンケンが得意なCanonが
RX100の初代~Mark IIIまでの良いトコ取りみたいなコンデジ
この「PowerShot G7X」を出して来て、
これまた価格が良い感じになってきて、
近所のキタムラで54,800円(税込)に、下取りで4,800引き(週末特価)、
さらにTポイントを2,000ポイント分利用で、計48,000円で買えちゃったのでありました。
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元々PowerShot G11 を使っていたので、Canon機のUIはすんなり受け入れられました。
それよりも更に細かい設定ができるようになっていたのが、5年間の進化ですね。
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あと、買うまでは別にどうでも良いと思っていた
・クリエイティブショット
・Wi-Fi
の2機能。
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実際使ってみると、案外面白い。
「クリエイティブショット」では、「絶対に自分なら撮らないだろうな」という斬新な構図や色合いで、カメラが勝手に6枚の異なったJPEG画像を出力してくれる。
InstagramなどSNS用のちょっとした写真に良さそう。
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「Wi-Fi」は、別に東芝のFlashAirを持ってるから、「あってもなくても良いや」というレベルの機能だったのですが、
Wi-Fi転送時に、自動的にJpegを縮小してくれる機能や
スマホの画面を見ながらのリモート撮影機能など、
結構使えるな、という感想。
特にリモート撮影は、ちょうど子どもが産まれたばかりの時期なので、
スマホの画面みながらの親子2ショット、3ショットが気軽に撮れそうで、今後お出かけの際は重宝する事必至。
また、あまり引けない場所で写真を撮る時にも活用できそうな機能です。
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良く批判の対象として挙げられる「広角の四隅のモヤモヤ」は
「どうせコンデジだし」と、あまり気にしていません。

逆に買ってから、「出来なくてちょっと困る」と思ったのは、
・カメラ内RAW現像

G11ではカメラ内RAW現像は元々出来ませんでしたが、
所有しているPENTAX K-5、FUJIFILM XF1で出来ていて、出先で結構使っていた機能だったので、
それが出来ないのは残念でした。
JPEGをスマホに飛ばしてLightroom mobileやSnapseedで編集すりゃ良いか…

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SONY NEX-C3 + SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS

あと自分には「有効画素数2,020万画素」ってのも少しオーバースペックかな、と。
ま、多いに越した事はないけど、どうせブログやSNS用の写真しか撮らないし、ね。
というわけで、設定でJPEGのサイズは下げて保存するように変更しました。
(M1:1,200万画素相当)

買ってまだ5日(このブログを執筆している時点)、
このカメラでは、ほぼ何も撮りに行っていないに近い状況ですので、
どんな新たな便利機能や不満点を見出すか、これからが楽しみです。

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FUJIFILM XF1 故障(14ヶ月振り・2回目)[2015/2/26]

平成27年2月26日

愛用していたFUJIFILM XF1がまた故障(14か月振り・2回目)。



前回故障した時と同じ兆候。
露出が馬鹿になって、オーバーになるのである。
前回故障時も、この現象が頻発した後、「レンズ制御エラー」というのが出て起動しなくなった。
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時たまこのような写りもしてくれる。
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「クロスプロセスみたいで良い味出してるじゃあないか」なんて悠長な事言ってる場合じゃございません。
前回修理時は初期不良って事で無償修理だったが、
今回は前回修理から1年以上経ってるし、有償修理になる事は必至。
これに修理費かけるくらいなら、新しいコンデジ買った方が良さそうだ。
このカメラは手動レンズ繰り出し式だったので、負荷がかかって故障しやすいのかも知れない。
結構気に入っていたのにな。
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FUJIFILM XF1


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“Sevenoak カメラスタビライザー SK-W02”購入[2014/11/24]

平成26年11月24日

こないだ参加した研修会で
「YouTubeはGoogle傘下だから、アクセス上げたければYouTubeを積極的に活用すべき」と聞いて以来、
動画を撮影する事にハマりつつあります。

これまで動画なんて撮った事がなくて、先日初めて撮影してみたところ、これが難しいのなんの。
写真では構図だけ気にしてればいいが、
動画の場合は構図意外に構成や音声も気にしなければならない。
それ以前に僕を悩ませたのが「手振れ」。
静止状態ではまあまあなんとかなりますが、
歩きながらの撮影ではブレまくり。
正直、こんなにブレるものだとは思ってもいませんでした。

で早速Amazonで購入してみたのがこちら。
Sevenoak カメラスタビライザー SK-W02”です。
「安価な割にはそこそこ使える」と、Amazonや他のサイトでしばしば紹介されていた商品です。
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箱を空けるとこんな風に入っています。
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重りは280gが1個、既に本体に取り付けられた状態で入っており、
その他に180gが2個付属しています。
ねじこんで、それぞれ連結して使う事ができます。
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こんな感じでハンドルを持って使います。
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正面から見るとこんな感じ。
Sevenoakのロゴがプリントされています。
カメラ関連のアクセサリーを多数製造している香港企業だそうです。
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実際にカメラを取り付けてみました。
取り付けたのはLUMIX GF2です。
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ジンバル
写真でジンバルの右側にくぼみがあるのが分かるかと思います。
恐らくハンドルを持った際、ここに親指を置くためのくぼみだと思われます。
ここに親指を掛けないと、撮影時カメラが水平方向にクルクル回ってダメでした。
ただしあまり力を入れて親指を掛け過ぎると、今度はせっかくのスタビライザー機能が失われてしまうので、力加減に工夫が必要です。
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ここにカメラを据えます。
しっかり滑り止めのゴムも貼られています。
カメラの重量に応じてスライドさせて、重心が来る場所に固定します。
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ハンドルは柔らかく滑りにくい素材。
でもいかにも経年劣化しそうな素材だな。
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重りをぶら下げる部分。
“やじろべえ”の足に当たる部分。
ここも長さが調整できるようになっています。
カメラの重量によって調整すれば良いのでしょうか。
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初期設定の280gの重りと、付属品の180gの重りが2個。
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全て付けるとこのようになります。
重りだけで総重量が640g。
これに本体その物の重さと載せるカメラの重さを足すと、結構な重量になります。
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Canon PowerShot G11

実際に室内で試し撮りをしてみましたが、
そもそも動画撮影に慣れていないため、
手持ちでもスタビライザーでも、大して変わらない動画になってしまいました。
これは僕個人の能力が足りないからで、商品の不具合ではない事を強調したい(笑)

次の休日にでも、晴れたら外に持ち出して、実際に動画を撮影し、
いかに手持ち撮影よりも優れているかというリポートが出来ればな、と思っています。





【参考】
ケータイWatch「本日の一品」『激安なのに効果抜群!カメラスタビライザーで動画撮影の手ブレ解消』
NEVERまとめ『プロの様な動画を撮りませんか?カメラスタビライザーのススメ』


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大拇指 ペンタックス Kマウントレンズ → ソニー NEX Eマウント ボディ アダプター

なんとも怪しい名称のメーカー、
というか、実際にこれがメーカー名であるのかどうかも不明なのであるが、
大拇指という所のマウント・アダプターを購入した。

というのも、僕は専ら使用しているカメラはPENTAX
ゆえに、持っているレンズも大半がPENTAXの物。
しかしながら、嫁さんのカメラはSONYのNEX-C3。
持っているレンズはキットレンズのみ。

せっかくAPS-Cのカメラなのだから、
明るいレンズでのボケを味あわせてあげたいと考え、
僕の所有しているレンズを使わせてあげようと購入したのであります。

大拇指というだけに、
間違いなく中国製でしょうね。
微妙なデザインの外箱。
TM(トレードマーク)だそうです。
さしづめ「でっかい親指」という意味なのでありましょうか。
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箱の中からは、OPP袋に収められているアダプタがこんにちは。
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「おー、意外にも金属マウント」と思ったら、
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金属マウントなのはレンズ側だけでした。
ボディ側はプラマウント。
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PK-NEXと書かれています。
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Panasonic LUMIX DMC-GF2 + smc PENTAX-A 1:2 50mm

実際にNEX-C3に装着してみたのがこれ。
付けているレンズはsmc PENTAX-A 1:2 50mm。
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Panasonic LUMIX DMC-GF2 + smc PENTAX-DA 50mmF1.8


実際に使ってみた感想。
レビューでは「緩くて光が入ってくる」と書かれていたものがあり心配していましたが、
なに、そんな心配全くない。
むしろキツいw
レンズ側がキツくて、脱着が非常に困難です。
でもそれ以外はとくに問題なし。
安物なので絞り環はありませんから、
最近の簡素なレンズなら常に開放で撮る事になりますが、まあ別に良いでしょう。
まあ2,000円ちょいで買った物だと思えば全然許容範囲なのではないでしょうか。




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プロフィール

zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-5。
他にFUJIFILM XF1、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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