高畠ワイン2017新酒 白 辛口

珍しくワインの新酒を買った
高畠ワインの2017年、白の甘口
甘いがとてもすっきりしていて飲みやすかった
最近はあまり酒が飲めなくなったので、こんな甘いワインが好みだ
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Panasonic LUMIX DMC-GF2 + LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS014042



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tag : 山形県 高畠町 高畠ワイン 新酒 ワイン

最近は旅先で日本酒を買って帰るようになった

最近は旅先で日本酒を買って帰るようになった
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晩酌で日本酒を飲むようになったからである
今までは所謂「第3のビール」や「缶酎ハイ」を飲んでいた
が、それは金もかかるし、買い物の回数も多い
また缶ゴミも増える
日本酒を飲むようになってからは、適正飲酒を自ずと心がけられるようになった気がする
そもそもなぜ日本酒を飲むようになったかと言えば、
昨年末だったか、
高倉健主演の映画『駅 STATION』(1981年)を見た事に由来する
増毛の町にある小料理屋「桐子」で、倍賞千恵子扮する女将と二人、
八代亜紀の『舟唄』を聞きながら、日本酒を呑むシーン
丸っきりこれに影響されたとしか言いようがない
僕は比較的影響を受けやすいのだ









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tag : 日本酒 秋田県 由利本荘市 雪の茅舎 齋彌酒造店 由利正宗 地酒

豊田屋一号店で素敵な夜を[東京都豊島区西池袋・2017/2/8]

平成29年2月8日

東京へ出張に出る際は池袋、しかも北口に宿泊する事が多い
極めて雑多な場所だが、酒を好む我々にとって、
飲み屋が櫛比しているこの街は、とても便利で好ましい

その割にいつも「世界の山ちゃん」「磯丸水産」を行ったり来たりしていた我々だが、
ここ最近、「豊田屋」という大衆居酒屋を見つけ、旨くて安いので非常に気に入り、
何泊かの出張の際は、必ず一晩はそこで過ごすようになった
1号店から3号店まで存在するのだが、
今まで2号店と3号店しか訪ねた事がなかった
しかしその夜はいずれも満席
項垂れた我々の前に姿を現したのは「1号店」であった

※以下、悪口のように見て取れるかも知れませんが、
大衆居酒屋を好む僕からの賛辞です
誤解のないように


まず1号店を見つけ、ちょっと店内を覗いたら、
L字に厨房を囲んだカウンターに席が10席ほど
ちょっと躊躇していると、外に取り付けられたマイクから「どうぞ!」との声
大将が中から呼び掛けているのである
渋々入り、無理やり着席
僕の座ろうとしている椅子に、何やら茶色い生物が蠢いているのが見えたが、
「ここはそういう部分まで楽しむ店だ」と割り切り、
指でぱちりと向こう側へ弾いて視界の外へと追い遣った
大将は何故か肩に肩叩き棒をぶら下げながら仕事をしている
女将さんは何度かしっかり注文をしないと、それを把握してくれない
全てが新鮮で、かつ僕のツボだった
狭苦しい店内で、我々の後ろを女将さんが右往左往、もとい東奔西走
カウンターの逆端では、九州から出張で来たと言う他の2人組との話も盛り上がった
その内の一方がひどく酔って会社の悪口を言っていたのを忘れる事は出来ない
僕は割と影響されやすいタイプだから、大衆居酒屋ではホッピーだと思い込んでいて、
ホッピーばかり飲んで、これまたひどく酔っぱらった
今では池袋に3号店まで構える居酒屋の1号店なだけあり、味は大した物だった
とても美味しく頂いた
そうして、こんな機会でもなければ勇気がなくてなかなか行けなかったであろう豊田屋1号店に行く事が出来て、
今となってはとても嬉しく思う
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ASUS ZenFone3 Laser



豊田屋 一号店
ジャンル:居酒屋
アクセス:東京メトロ丸ノ内線池袋駅12番口 徒歩1分
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-24-6(地図
周辺のお店のネット予約:
ランドーズのコース一覧
いろはにほへと 池袋メトロポリタン通り店のコース一覧
地酒・蕎麦割烹 浅野屋 池袋本店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 池袋×居酒屋
情報掲載日:2017年2月13日



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久村の酒場[山形県酒田市寿町・2016/10/20]

平成28年10月20日

酒場放浪記で吉田類が訪れた事でも有名、
酒田の老舗酒場“久村の酒場”で酒飲み
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揚げゲソセット
まずはこれ、という品
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長芋のチーズ焼き
ぼくはこれが一番好き
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この久村は江戸・慶應年間創業の酒屋が発祥という事で、
非常に地元の日本酒、特に滅多に飲めない限定酒に強い
まずはいま住んでいる旧八幡町の酒蔵「麓井」の
「フモト居ヰ 吟醸秋あがり」を
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続いては、今の時期に出回るひやおろしから、
鶴岡の「大山ひやおろし」を
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つづいて酒田の街中に酒蔵がある
上喜元の「純米吟醸 さかた節 秋あがり」
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お次は同じく上喜元の
「純米大吟醸 愛山」を
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以前ここに酒場放浪記で訪れた吉田類の写真が入れられたアルバム
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締めに向かいの「鶴岡屋」でラーメンを
ゴールデンコースである
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tag : 山形県 酒田市 久村 久村の酒場 久村酒店 吉田類 酒場放浪記

純米大吟醸 山形大学「燦樹(きらめき)」2016生酒[2016/3/10]

平成28年3月10日

最近出勤時にラジオを聞きながら車を運転しているのだが、
そこで「山形大学農学部の附属農場で栽培された酒米で作られたお酒が発売された」云々という話題を耳にし、
さっそく鶴岡市にある山形大学農学部キャンパスへ車を走らせた。
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Canon PowerShot G7X



農学部へ入るのは初めて
久々の大学でちょっと緊張
生協を探し、店内でこちらを購入
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SONY Xperia Z3

“純米大吟醸 山形大学 燦樹(きらめき) 2016 生酒”
生酒版は農学部生協奥の冷蔵ショーケースで販売されていた。
火入酒の方は生協入口付近の一等地で、「学長せんべい」等の他のお土産品と一緒に陳列されていた。
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山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センター高坂農場栽培、
山形県が開発した酒造好適米「出羽燦々」を100%使用し、
地元庄内の酒蔵『鯉川酒造』(庄内町余目)にて醸造されたお酒だそうだ。
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燦々と輝け!
[山形酒]
純米大吟醸
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山形は、霊峰に囲まれた「もうひとつの日本」
山形酒は人と人との心を繋ぐ、やすらぎの酒です
名峰月山から流れ出る水を利用して
丹念に栽培された、出羽燦々米
その伏流水を利用して、優しい酒に仕上げました
蔵人たちが厳寒の中、丁寧に仕込んだ純米大吟醸酒
山形の風土を感じていただければ幸いです

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山形大学 沿革
山形大学は、国立学校設置法「昭和二四年(1949)五月三一日法律大一五〇号」により、
山形高等学校、山形師範学校、山形青年師範学校、米沢工業専門学校及び山形県立農林専門学校を母体として、
文理学部、教育学部、工学部、農学部の四学部を有する新制大学として設置された。
その後、昭和四二年(1967)に人文学部、理学部(文理学部の改組)、
昭和四八年(1973)に医学部が設置され六学部を有する総合大学になった。
平成一六年(2004)国立大学法人山形大学に移行。
平成一七年(2005)教育学部を地域教育文化学部に改組し、
平成一八年(2006)農学部附属農場・演習林を統合し農学部附属やまがたフィールド科学センターを設置し現在に至る。

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ボトルは四合瓶(720ml)
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余目(庄内町)にある「鯉川酒造」の製造
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早速この晩おいしくいただいた
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山形大学農学部の歩み
山形大学の母体となったのは、1947年に現在地に創設された「山形県立農林専門学校」。
この農専は、2年後の1949年4月に「山形県立農業大学」となり、
その直後の同年5月31日には、国立山形大学の設置に伴い、「山形大学農学部」となった。
2004年4月からは「国立大学法人山形大学農学部」として新たな第1章を歩み出した。

■原料米:山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センター
 高坂農場産出羽燦々100%使用

原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:50%
原料米:出羽燦々100%
麹菌:オリーゼ山形
日本酒度:+1
アルコール分:15度以上16度未満
酸度:1.6
アミノ酸度:0.8
使用水:月山・朝日山系軟質清浄水
■製造場:鯉川酒造株式会社
■発売元:山形大学生活協同組合

なお、醸造本数は生酒900本、火入酒1050本、合計1,950本の限定販売
価格はどちらも720ml瓶で1本1,750円
売上の一部は学生への支援として活用される
山形大学生協店舗のほか、大学生協ホームページからも購入できるので、気になる方は買ってみると良い
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SONY NEX-C3 + smc PENTAX-A 1:2 50mm

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秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-3。
他にCanon G7X、PENTAX K-5、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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