ハッカ油

平成26年8月初旬の事。
Facebookのお友だちが、
北見ハッカ通商の「北見ハッカ通商ハッカ油スプレー」をオススメする記事を書いていた。
彼は虫除けとして釣具店で購入したらしい。
ペパーミントの精油なんかより、よっぽどひんやりする、と書かれていた。



影響されやすい僕は、すぐにドラッグストアへ走った。
彼の言った通り釣具店へ行けば良かったのかも知れないが、
釣りをしない僕にとって釣具店は敷居が高く入りづらかったのだ。

良く行くドラッグストアには、北見ハッカ通商のは売っていなかったのだが、
代わりにこちらを入手した。
ハッカ油P 20mlハッカハッカ油P 20mlである。
s-DSCF5221

健栄製薬のハッカ油である。
化学の実験の試薬みたいでワクワクするデザイン。
調べてみると、ペパーミントよりもハッカの方が
メントール含有量が多いのだそうだ。
友だちが「ペパーミントより冷たい」と言っているのも頷ける。
s-DSCF5233

容量は20ml。
エッセンシャルオイルみたいに1滴ずつ滴下できるスタイル。
だとすると1滴は0.05mlという認識でいいのだろうかね。
s-DSCF5236
FUJIFILM XF1

これを買ったその日から、
僕はまずシャンプーに数滴混ぜて髪を洗い、
ボディソープに数滴混ぜて身体を洗い、
一番最後、風呂上がり直前に、
洗面器に数滴垂らしてぬるま湯と混ぜ、
頭からザブンと被って、そのまま身体を拭いて上がる。
これでしばらく身体のひんやりが保たれる。

しかし注意点があり、
これはあくまでも「身体が冷たいと騙されている」だけであるからして、
・根本的に身体を冷やす事をしない
・水分を摂らない
状態をそのまま続けていると、熱中症や脱水症状を引き起こす危険性があるそうだ。
だから、エアコンをエコ運転にして、それらと併用すると快適な夏を乗り切れるというわけ。
9月も残暑が厳しいと思うので、ハッカ油は重宝しそうだ。

ハッカ油P 20mlハッカハッカ油P 20ml

ハッカ油P 20mlハッカハッカ油P 20ml
価格:811円(税込、送料別)




※あまけ
ついでに白色ワセリンも買った。
昨冬買って重宝したため買い増し。
顔、唇、指先、踵、どこでも使えて便利である。
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tag : アロマ ミント ハッカ 暑さ対策 ひんやり 納涼 避暑 薄荷

松山油脂の入浴剤

松山油脂の入浴剤を買いました。

M mark マカデミアナッツの入浴剤 350ml

ところで、この入浴剤、
中に天然のエッセンシャル・オイルが入っています。
入っている製油は「ラベンダー」と「セージ」

実は僕、お花の香りって、あまり好きじゃないんですね。
だからよく、
「お花の香りで癒される」とか聞いても
あまりピンと来なかったんです。

でも実際この入浴剤を使ったお風呂に使ってみて、
何か気持ちが少し楽になったような気がしたんです。

自分の中では「好き」とか「嫌い」とか別にして
ラベンダーの香りって、本当にリラックスする効果があるんだなぁ、と
改めて認識した夜でした。


新しいせっけん

以前
楽天の懸賞で当たったこの賞品↓


マルセイユリキッドソープ オリーブ(ラベンダーの香り)

天然モノなのですが、
とっても泡立ちが悪く
あまり使い心地が良くありません…
良質な石鹸ほど泡立たないという噂をどこかで聞いたことがあるのですが、
どうせなら泡立つほうが良いと、
使用半ばで、新たなボディソープの購入を決意しました。

そして買ったのがこの商品↓


松山油脂の素肌にやさしい【アロエボディソープ】(アロマボディソープS)

大好きな松山油脂製のボディソープ。

なんか爽やかな香りがすると思っていたら、
カボス香料が入っているそうです。
カボスの香りのボディソープ、珍しいですよね。

ついでに、と思い
洗顔用には、

馬油石けん

を購入。

馬油は人間の皮脂の成分に似ているから肌に良い、
という噂も、どこかで聴きました。

竹酢液も配合なので、
殺菌効果も高そうです。


ユゼ石鹸

いつもコメントをくれる099さんから、
僕の地元、秋田県鹿角市に本社を構える、
株式会社ユゼの石鹸が、
秋田美人の秘訣である、という内容のことを
TVで放映されていたという情報を得ました。

鹿角市出身者としては、嬉しいこと!!

奇しくも、時同じくして、
実家からユゼ石鹸の詰め合わせが送られてきたのです。

内容は、

無添加植物性枠練り透明石鹸


アミノ酸配合スキンケア透明石鹸


大豆石鹸


の3つ。

小さい頃かユゼ石鹸とともにすごしてきた僕は、
親から、

「ここの石鹸は溶けやすくてダメだ」

と言われてきました。

しかし、大人になり、

“溶けやすい石鹸ほど上質”

であることを知りました。

透明な石鹸は保湿成分である「グリセリン」が豊富。
だから溶けやすかったのです。

099さんによると、
ドラッグストアでは、ユゼの製品が一部完売していたそうです。

地元の商品が流行るのは嬉しいことです。


シャンプーの名称

今日、某ドラッグストアへ買い物に行きました。

日中、髪を切りに行ってきたので、新しいシャンプーが欲しいと思ったのです。

今までは結構短い髪だったのですが、夏くらいから伸ばし始め、
そろそろ長くなってきました。

短いうちはほとんどシャンプーになんか気を使っていなかったのですが、
長くなると、気を使ったほうが良いような気がしてきたのです。

で、ドラッグストアのシャンプーコーナーへ。

そこで思ったこと。

今のシャンプーって、ネーミング、ほとんどが日本語だ、ということ。

資生堂では
“TSUBAKI”


“チカラ”


カネボウ
“いち髪”


このシャンプーにおける『日本語』ブームは何なんでしょうか?

僕の推論ですが、
ファッション業界の流行は、
まず世間で流行り始める1年前にパリやミラノなどの各コレクションで発表されます。
しかし、そのさらに1年前に、
糸の見本市があり、そこで人気のあった糸の色が、
翌年のコレクションに多用され、
そしてさらに翌年、巷で見かけるようになります。

この理論と同様に、
シャンプー・コンディショナーなど、製品が流行する以前、
香りそのものの流行というものが必ずあるはずです。

事実、2年ほど前から、
ヨーロッパでは、重い香り、すなわちオリエンタル系、エスニック系の香りがする香水が流行中。
しかし、コテコテのアジアではなく、
既存のローズから、もう少し油っこさを無くした、
軽い感じのローズ、それとジャスミンなどのフローラル系の香料に、
ベンゾイン、サンダルウッド、パチュリーなどの、
香木系、樹木系、樹脂系の香りをブレンドした、
いわゆるフロリエンタル系と呼ばれる香りが流行しています。

恐らくは、それらの流行が徐々に日本へ入って来て、
たまたま、日本でも日本語ブームというのがここ2年内にあったため、
それらが融合してこのような和のネーミングが流行っているのではないかと思うのです。

しかしながら、
ネーミングこそは和ではないけれども、
この一連の流れを作った基になったのは
花王の
“アジエンス”


なのではないかと思っています。

シャンプー業界で何が流行るかは、
まず香水の流行を、
そして香料の流行を調べると分かってくるのではないでしょうか。


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プロフィール

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Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-3。
他にCanon G7X、PENTAX K-5、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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