写経

昨日購入した『書き込み式「般若心経」練習帳』。

帰宅してから早速読んで、練習してみました。

初めはボールペンでやってみたのですが、
お手本が良いため、とても上手にできて、
調子に乗って筆ペンで挑戦!!

僕は字が極めて下手なことで、
会社や家族の間では有名なのですが、
上手に書けました。

筆でこんなに長い文章を書くなんて、小学校以来かもしれません。

今回、筆で書いてみて思ったこと。

筆文字は、ペンで書くのと、力の入れ方が全く違うんだな、ということ。
手の力を抜いて、スラスラ書けました。
習字は、リラックスにちょうど良いのかもしれません。


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般若心経

今日、たまたま立ち寄った書店で、
般若心経のコーナーが組まれているのを発見。

基本的に、宗教というものには興味がないのですが、
やはり、最近心が病んでいるのでしょうか。
思わず、それらの本を手に取って読んでしまいました。

そして、まもなく『書き込み式「般若心経」練習帳』購入。
書き込み式「般若心経」練習帳

実は、タモリ倶楽部やみうらじゅん氏の影響もあり、
般若心経を一度読んでみたいと思っていたところでした。
しかも、この本なら、写経の練習もでき、
字が下手な僕にはうってつけの本だと思ったのです。

ところで、今は昔ほどではないのかも知れませんが、
アメリカに行き、
「宗教は何だ?」と聞かれた際、「無宗教です」と答えてはいけないのは有名な話。
特に信仰している宗教がない場合は、嘘でもいいから「仏教徒です」と答えておきましょう。
「無宗教」と答えると、「共産主義者」と勘違いされてしまうそうです。
マルクスが「宗教とはアヘンである」と言ったように、
共産主義において、宗教は嫌われます。
中国で怪しい団体(日本で言うところの新興宗教みたいな感じ)が一斉に検挙されたりしますが、
それも同様のことです。

ちなみに、僕は学問として宗教を捉えるのはとても好きです。
いろいろな教えがあって、とても興味深く思います。

女の子と酒を飲むとき、話してはいけない3つのことがあるそうで、
それは「下ネタ」「政治」「宗教」だそうです。
心当たりがある方は、お気を付け下さいä١







自然保護

24時間TV_武道館

先日、東京の講演会に行ったときのこと。

会場は科学技術館。

皇居・北の丸にあったので、
九段下駅で地下鉄を降りると、日本武道館を通ることになります。

ちょうどその日は、24時間テレビの収録日。

僕は、黄色いTシャツに身を包んだ人々の間をすり抜けるように科学技術館を目指しました。

そこで、僕が感じたこと。

「彼らは、本当に『愛は地球を救う』と思って、日本武道館に足を運んだのだろうか?」

恐らくは、出演するジャニーズ事務所所属の某アイドルグループを見たいが為でしょう。

地球の環境等を護ろうと思って参加した人は、果たしてどれくらいいるのだろう?

そう感じてしまったわけです。

また、奇しくもその日の夜のこと。
酒田に帰ろうと乗った夜行バス。
途中、池袋のバス乗り場に立ち寄ったときのこと。

酔っ払ったオジサンが、我々が乗ったバスの運転手に向かい、
罵声を浴びせていました

「何をやっているんだ!!
 エンジンを止めろ!!
 だから地球の環境が悪くなるんだ!!」

バスの運転手は、謝った上で、即エンジンを止めました。

環境保護・動物愛護・リサイクル…などなど。

それらの言葉を楯にし、あたかも自らが絶対であるかのような発言・行動をとる人が多いような気がします。
しかしながら、彼らもまた、車に乗り、電気を使い、肉を食べ、ゴミを出しています。

たまたま、ちょっとそのような活動をしていただけで、自分は善人気取り。

その中のほとんどは、
本気で環境保護のことなど考えておらず、
きっとファッション感覚でそれらの活動をしているに違いありません。
全ては自己満足。
そんな活動をしている自分に対し自己陶酔しているのです。

本当に、心から地球を愛している人は、素晴らしいと思います。
また、この「24時間テレビ」のようなものが、
世の人々へ、環境に対する意識を高めることにつながっていることは、言うまでもありません。

偽善的に、それら活動をしている人が許せないのです。


悲しさ

悲しいとき、みなさんは何をして紛らわしているのでしょう?

音楽を聴く?
酒を飲む?
映画を観る?
小説を読む?

昨日、中島敦の『山月記』を読みました。

高校のとき、国語の時間に教科書に載っているのを読んだ以来です。

当時、思春期で、まぁいろいろと悩んでいた僕にとっては、
「李徴が発狂して虎になった」部分だけがとても鮮明に残っていたのですが、
今、改めて読み返してみると、そんなことよりも、
自分のプライドばかりを重視して、周りのことを軽んじていた、という部分が、
とても心に来るものがありました。

短編です。
もし機会があれば、たまには古典を読んでみるのもいいのかもしれませんね」。

暦の上では、もう秋です。

山月記
山月記




岡本吏郎の講演会

明日は珍しく、日曜日なのにお休みをもらいました。

というのも、東京某所で岡本吏郎氏の講演会があり、招待されたのです。

本当は泊まりでゆっくり行きたかったのですが、
さすがに土日の連休は無理なので、
今夜9時半の夜行バスで東京入りし、
明日10時半にまたまた夜行バスで東京を発つ、という
結構ハードなスケジュール。

もちろん、朝酒田に戻ってきたら、そのまま仕事です。

ところで岡本吏郎氏についてなのですが、
何をしている人なのかというと、要は経営コンサルタントです。
神田昌典氏のパートナーコンサルタントもしていたそうです。

オフィシャル・ホームページがあるので、
詳細はそちらでご覧下さい。
http://www.awn.jp/

しかし、正直言って著書をまだ読んだことがない…。
講演会聞いて、帰ってきたら買ってみます。


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スタイラス

昨日、いつものバー「ルクセンブール」で、
「NINTENDO DS」
ニンテンドー DS Lite任天堂 DSライト本体
であそばせてもらいました。

まさかバーでゲームをするとは思いませんでした。

[脳を鍛える大人のDSトレーニング]任天堂(NINTENDO)
[脳を鍛える大人のDSトレーニング]任天堂(NINTENDO)


[もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング]任天堂(NINTENDO)
[もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング]任天堂(NINTENDO)
であそばせてもらいましたが、
酔ってるうえに、難しくて、うまくできませんでした…。

ところで、途中でこんな話に。

「DSに付属している、純正のタッチペン(スタイラス)は使いづらくないか」

まあ、確かに短くて軽いので、少し使いづらい。
僕も「W-ZERO3」を持っていますが、
やはり純正のは使いづらくて、秋葉原のヨドバシで
PILOT製のスタイラスを購入してしまいました。
『PILOT Pentopia』です。
ペントピア

スタイラスの他に、ボールペン黒とシャープペンシルが付属しています。
間違えて、ボールペンで画面をタッチしてしまわないよう、
スタイラスのペン先はオレンジ色になっていて、すぐに判別できるようになっています。
もちろん、画面を傷つけないよう、柔らかい素材でできています。

他にも、文具メーカーは結構スタイラスを出しています。

例えば、
プラチナ ライトアップスタイラスペン(レッド)
プラチナ ライトアップスタイラスペン(レッド)

【もれなくニンテンドー DS Liteでも使えるタッチペン替芯プレゼント!】アルトス(ブラック)(50...
【もれなくニンテンドー DS Liteでも使えるタッチペン替芯プレゼント!】アルトス(ブラック)(50...

【もれなくニンテンドー DS Liteでも使えるタッチペン替芯プレゼント!】STAEDTLER マルス アバ...
【もれなくニンテンドー DS Liteでも使えるタッチペン替芯プレゼント!】STAEDTLER マルス アバ...

【もれなくニンテンドー DS Liteでも使えるタッチペン替芯プレゼント!】PARKER インシグニア C...
【もれなくニンテンドー DS Liteでも使えるタッチペン替芯プレゼント!】PARKER インシグニア C...

などなど。

ほとんどはPDA用として販売されたものですが、
最近はDS用として販売するところの方が多いようです。

3in1タイプや4in1タイプがお勧めです。
適度に重量感があるほうが書きやすいのではないでしょうか。







ゲラン・コリオラン

注文していた香水が届きました!!

ゲラン: コリオラン 50ml
ゲラン: コリオラン 50ml

です。

僕にとっては初ゲラン。
ゲランは、他の香水よりワンランクレベルが高いようなイメージを持っていました。
価格と容量から、そのようなイメージを持ったのだとは思いますが。

ゲランの歴史は古く、
その始まりは1828 年、
ピエール・フランソワ・パスカル・ゲランのパリの小さな店が幕開けでした。

その後、ナポレオン3世の皇妃のためにつくった「オーデコロン・イムペリアル」で
「王室御用達調香師」の称号を授かり、
以来、父から子へ継承された調香技術と才能は、
常に最先端で、香りの歴史を刻んできました。

「フレグランスのゲラン」と呼ばれる理由は、
世界に求める最高の香料、
最新の研究開発、
ボトルデザイン、
ネーミング。
そのすべてのこだわりから生まれるもの、なんだそうです。

そして、今回僕が購入したコリオランとは、
プルーターク英雄伝に登場するローマの英雄の名前だそうです。
ボトルは18世紀の狩猟用の火炎瓶がモチーフとなっています。

香調は、
トップ:レモンの葉等の柑橘類、バジル
ミドル:ジュニパー、コリアンダー
ラスト:パチュリ、ウッド、エバーラスティングフラワー

上記の説明を読むだけでも、男くさい感じが伝わってくるのではないでしょうか?
結構強烈なシプレーでした。

トップは極めてアラミス
エスティ ローダー0608超得アラミス EDT スプレ- 60ML

に似ていると感じました。

アラミスも持っている僕は、
正直、「しまった!」と思ってしまいました…。

ただ、アラミスより香りはキツくないです。
ミドルからラストにかけても、
コリオランはグリーンっぽい香りへと変化していきます。

香りが柔らかい分、コリオランの方が好きかなぁ。

ただ、やはりかなり男くさい香りであることと、
正直、この季節には少し重過ぎるような気がすることにより、
涼しくなるまで封印しようと思います。

あと、前回紹介した
エリタージュ EDT SP 100ml
アビルージュ EDT SP 100ml

の他に

ランスタンドゲラン プールオム EDT SP 75ml
【送料無料】ランスタンドゲランプールオム75mlオードトワレスプレー【処分特価】[ゲラン][GUER...

という選択肢もありました…。

なんか、この冬までに、
ゲランのメンズ物を揃えてしまいそうな勢いです…。



南部せんべい

今回買ってきたお土産の中に

『南部せんべい』

がありました。

それでいつも疑問視されること。

なぜ秋田出身なのに、お土産が南部せんべいなのか?

ってこと。

大学時代も、そのことでよく突っ込まれました。

実は、僕の故郷秋田県鹿角市は、
江戸時代まで南部藩だったのです。

秋田県の中で唯一、この鹿角地方だけ。
駅名にも「陸中大里」という駅があります。
ちなみにこの駅は、秋田県内において唯一、陸中の文字を冠した駅となっています。

「鹿角花輪」駅という、比較的大きい駅も、
数年前までは「陸中花輪」という名前でした。

なので、何となくですが、方言や人々の性格も
岩手と秋田の中間のような感じなんです。

いまだに、
「鹿角を岩手に戻そう」などと言っている人もいるんです。
おもしろい土地です。




いろいろ観光その3

21日は、運の悪い日となりました。

というのも、お昼を食べようと行ったお店が、立て続けに2件続けて休業日…。

そこで、前から気になっていた
秋田県大館市にある『キッチン青やま』というお店へ。

ちょっとした雑貨も販売していました。

カウンターの後ろには、
様々なカップ&ソーサーが陳列。
おそらく、これは売り物ではないと思いますが、ものすごい量に圧巻。

キッチン青やまバックバー

その日はハンバーグのランチだということでしたので、
750円の『青やまランチ』を注文。

キッチン青やま

写真のように、これまたものすごい量でビックリ!!
野菜をたくさん食べたいときはいいかもしれません。

連休最終日だったので、
鹿角の道の駅『あんとらあ』で、会社の人へお土産を買って帰りました。

きりたんぽセット
〈送料込み・産地直送・別発送〉お肉が増量しました!比内地鶏の旨みが凝縮。秋田を代表するお...

稲庭うどん
【送料無料】職人の手作りでなめらかな美味しさ!稲庭絹女うどん・つゆ付き(麺200g×5、つゆ20...

南部せんべい
【オーサワジャパン】 南部せんべい(ぴ-なつ)10枚入り

を買ってきました。


いろいろ観光その2

20日は昼から秋田県鹿角市大湯にある「大湯ストーンサークル」へ行ってきました。

ここは、ある筋の人にとっては垂涎のスポット。
ある筋とは…、
オカルトマニアの事なんです!

石を丸く並べ、お墓とも日時計とも取れるような形状。
その筋の方々は、そこを「古代のUFOの基地だった」と言います。
事実、側には日本のピラミッドと言われる「黒又山(クロマンタ)」があり、
よく謎の発光物体がその山の上空を浮遊している姿が目撃されているのです。

これは、科学的には、古くから霊力がある山は特殊な岩石で出来ており、
その岩が周囲とは異なる磁場を出していて、それ故霊山と呼ばれ、
その磁場により発光物体が生み出されるんだとか。
かなり昔の特命リサーチでやってました。
長野の松代も、そうなんだそうです。
蛇足でしたが、オカルトが好き嫌いは別にして、
神秘的な地であることには間違いありません。

そこに隣接する史料館に300円の入館料を支払い中へ。
そうしたら、頼んでもいないのにガイドさんが付いてくれて、色々解説をしてくれました。
いやいや、うれしかったですよ。
考古学の裏話まで聞いちゃいました。

解説はさすがにオカルト的な見地ではなく、
純粋に考古学的な見地からの解説。
イギリスのストーンヘンジのように、
石の遺跡は太陽を崇拝したものが多いらしく、
大湯もそうなんだそうです。
日時計だったんですね。

夜は「花輪ばやし」2日目。
前日は酒の飲み過ぎで具合が悪く、きちんと見ることが出来なかったので、
万全の体制で臨みました。

小1からの親友とまた1年ぶりに呑めた事が、なによりの収穫。

これで鹿角の夏は終わりました。
僕の夏も、これで終わり。

虫の鳴き声を聞きながら、
寂しさを噛み締めつつ、
家路へとつきました。

また、来年です。


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2014年2月~
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プロフィール

zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-5。
他にFUJIFILM XF1、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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