美篶堂(みすずどう)のノート


ノート&ダイアリースタイルブック
を読んでいて、
美篶堂(みすずどう)というノートの工房があることを知りました。

上に挙げた本の中の文章を引用すると、

 少し高いけれど使ってみると質の良さに驚き、
 また欲しくなるノート、といえばここ。
 文具好きの間では、もはや知らない人はいない存在となった美篶堂は、
 本来、複雑な工程で知られる上製本の世界で高い評価を受けてきた製本所だ。
 紙の裁ち落とし面で魅せる「裁断アート」をきっかけに、
 オリジナルアイテムがスタートしたのは2001年のこと。
 からしや草緑などの和風の色使いも素朴でやさしい印象だ。


とあります。

『美篶堂』の名前は、長野県伊那市の「美篶(みすず)」という地名から来ています。
設立者・上島松男さんの故郷であり、
現在製造の中心となっている工場がある、風光明媚な土地なんだそうです。


美篶堂のマーブル染めノート


美篶堂 みすずノート デザイン帖


美篶堂 B7丸背上製ノート(霞色)


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RHODIA(ロディア)新作

RHODIAから新作が出るようです。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/15/news078.html

通常、RHODIAは、切り取って活用するものですが、
この新作RHODIAはMoleskine(モレスキン・モールスキン)のように
保存することを目的としているようです。
価格もMoleskine並みの高価格

色がRHODIAカラーのビビッドなオレンジなのが、
ちょっとうるさい感じがしますが、
既存のRHODIAとサイズが一緒というのは、
元々RHODIA使いの僕からしてみれば、
Moleskineよりも管理がしやすいのかも知れません。


文具の本

文房具関連の本が欲しいのですが、
田舎なもので、あまり売っている書店を見かけません。

そんな中、
三川町にある戸田書店に大量に置いてあるのを発見し、
その中から2冊購入しました。

買ったのは、

書籍(book's) えい出版 趣味の文具箱 vol.2

と、

書籍(book's) えい出版 ノート&ダイアリースタイルブック

の2冊。

両方とも、
中にMoleskineRHODIAの特集記事が掲載されていたので購入しました。

ところで、
先日僕が某百円均一ショップで購入した偽Moleskine
一昨日くらいから、
某巨大総合掲示板でも話題になっています。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/stationery/1162724935/l50
画像もたくさんアップされていますし、
評判も「105円だと思えば、まずまず」といった感じ。
僕も、今使っているRHODIAが、そろそろ無くなるので、
次は偽Moleskineに手を付けてみたいと思います。


Edyが使える自販機

今日、某家電量販店に備え付けてあるジュースの自販機に、
Edy対応のものがありました。

これって、もうポピュラーなのでしょうか?
僕は初めて見たので、ビックリ!!

さっそく『おさいふケータイ』で、缶コーヒーを1本購入。

財布から小銭を探し出す手間が省けて、
とっても便利だと思いました。

もっと普及してくれればいいですね。


図解電子マネーの技術とサービス



そういえば…

そう言えば、
とうとう楽天でブログを始めて
1年経ちました。
これまで読んでくれた方々、
ありがとうございます。


削り香

珍しいお香を発見しました。

削り香というお香です。


日本香堂のお香 かゆらぎ 水仙 削り香


日本香堂のお香 かゆらぎ 橙 削り香


日本香堂のお香 かゆらぎ 藤 削り香


日本香堂のお香 かゆらぎ 金木犀 削り香

蓋を開け、
中のお香を削って香りを楽しみます。

ただ火を点けるだけではなく
自ら削って香りを楽しむという行為が、
ちょっとひと手間かかりますが
その手間がまた、楽しそうです。


高速道路にて

今日も山形市へ日帰り出張。

帰り道、
暗い山形自動車道にて、
前を走っていた車が急ブレーキ!

危ない、何だ?と思ったら
なんと白いうさぎさん!

車からひかれずに
ぴょこぴょこ、
山の中へ消えて行きました~


100円ショップの文具

今日、某100円ショップに行ったのですが、
素敵な文房具を見つけてしまいました。


これがスタビロ社のバイオニックというボールペン。
1本\1,200くらい。

でこれが100円ショップで売っていた、水性ボールペン。

偽スタビロ


また、
最近僕がハマっている
モレスキンの本物は

ですが、

これが100円ショップ製。
偽モレスキン表紙

中身はこんな感じ。
偽モレスキン中身

こんな高級文具を、
その1/16の価格で出してしまう100円ショップって、すごいと思います。


万年筆用の便箋

万年筆専用の便箋が販売されています。


エヌビー社 万年筆用便箋 クラシック(600)


エヌビー社 万年筆用便箋 エレガンス(600)

特別手紙を書く相手もいませんが、
万年筆で書く手紙って、なんだか素敵な感じがします。

白い紙には、ブルーブラックのインク、
アイボリーの紙にはブラックのインクが良く合うようです。

ちなみに、ブルーブラックのインク、
ただ、色が違うだけだと思ったら、違うんです。

http://members.jcom.home.ne.jp/y-mo/fullhalter/ink19.html

このように、
化学変化させてインクに耐久性などを持たせたインク。
ただの色違いだと思って使って、
痛い目に合う人が多いのだそうです。
(インク詰まりでの修理のほとんどが、このインクの特性を知らずに使っていた、ブルーブラックのインクなのだそうです。)


無印良品のメモ帳

日経平均株価が、終値でも1万8千円台を回復しても、
僕の保有する株式は全く動じなくて、少々つまらなく思っている今日この頃。

某巨大総合掲示板にて、
Moleskineに酷似したメモ帳が無印良品で販売されているという情報を得、
さっそく近所のファミリーマートへ行ってみました。

田舎なので、無印良品の商品を購入するためには、
ファミリーマートへ行くしかないのです…

さて、行ってみると、
確かに、ありました。

黒い圧紙の表紙、
ラバーバンド。
中はドットの方眼でした。
綴じ部はリングでした。
リング綴じって、右利きの場合、
左側のページが書きづらいですよね。
だから、リング綴じはちょっと嫌いです。

文具売り場の試し書き帳に変なイラストが描かれていました。
リアルおでんくん
恐らく『おでんくん』と思われますが…、
超リアル…

誰が描いたのでしょう?
よほどの暇人と思われます。


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プロフィール

zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-5。
他にFUJIFILM XF1、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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