尾花沢旅行

今日は尾花沢へプチ旅行。
とは言っても、本題は「文房具」
尾花沢という、人口がたった2万人しかいない市に
とってもマニアックな文房具店があるらしいという噂を耳にしたからです。

でも、ただそれだけではつまらないし、
時間もたっぷりあったので、
いつもは立ち寄らないような所にも寄ってみました。

まずは、国道47号から見える最上川です。
最上川

途中、山の中に鳥居がぽつり。
大蔵村大黒岩にある山神社
奥を覗いてみましたが、
森が続くばかりで、神社の本殿は見当たりません。
不思議な鳥居です。
山自体がご神体なのでしょうか?

今日は時間があったので、わざと大きい道から外れ、山道を通ってきました。
お陰で道を間違え、着いた先が温泉街。
大蔵村の肘折温泉です。
肘折温泉
ここは山形県内でも、冬場は雪深いことで有名な場所です。
まぁ、道を間違えて、こんな場所に着けたので、
嬉しい誤算といったところでしょうか。

尾花沢市内に入り、目的の文具店「文長」に到着。
文長
書店と一緒になっているタイプです。
驚いたのは、スタッフの多さと、整理整頓のきれいさ。
試し書きの用紙も、毎日替えているようで、とても気持ちが良い。
そして、POPの充実。リフィル販売の豊富さ。
田舎の文房具店としては珍しく、万年筆もレジ前のショーケースに
きれいに陳列されて販売されていました。
ここで、3本のペンを買ってきました。
噂どおり、すてきな文房具店でした。

せっかく尾花沢まで来たので、
有名な「銀山温泉」に行ってみよう、と思い立ち
銀山温泉へ向かいました。
銀山温泉の手前にお蕎麦屋さんがあったので、そこでお昼。
だんご屋
蕎麦屋なのに「だんご屋」という、不思議なお店。
メニューに店名の由来が書かれていました。
ここの店長の祖母が生前、銀山温泉で「だんご屋」を営んでいたのだそうです。
祖母の店名を受け継いだのですね。
しっかりと「だんごの販売はしていません」と書かれていました(笑)
肝心の蕎麦は、コシがあり美味しかったです。
思いっきり音を立てて食べると、一番香りが引き立つと聞いていたので、
思い切り吸いました。
ちなみに、よくグルメ番組などでやっている
「まずは蕎麦本来の味を…」などと言いながら、
おつゆにつけず、蕎麦だけ食べる方法は、蕎麦屋から嫌われるそうです。
「そんなことしてる暇があったら、さっさと食え」と。
蕎麦は時間が経つと味が落ちるから、なのだそうです。
だんご屋のそば

で、ようやく銀山温泉。
温泉街は狭いので、一般車両の通行・駐車は原則不可。
温泉街手前の空き地に駐車して、そこから5分ほど歩きます。
銀山温泉

僕が見たところ、共同浴場が2つ、足湯がひとつあるようです。
時間帯を限定してお風呂を有料で開放している旅館もいくつかありました。
かなり観光客が多く、観光気分を十分に堪能♪
いつかゆっくりお風呂に入りに来たいと思いました。

「銀山」という名前がつくだけあって、
かつての坑道の一部も公開されていました。
疎水坑
考えてみると
ここは尾花沢銀山
僕の故郷は尾去沢銅山
何か、因縁めいたものを感じます…

今回のプチ旅行、
総所要時間6時間、走行距離220km。

総じて感じたことは、「旧街道沿いには神社が多いな」ということ。
各集落毎に、それぞれ鎮守を祀っていた名残なのでしょう。
いずれ研究してみたいと思いました。


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松山油脂・柚子の浸透水

大好きな化粧品メーカー「松山油脂」の
柚子の浸透水を購入。


どうせなら、乾燥した冬の時期に買っておけば良かった…

だんだん暑くなり汗ばんでくるので
冬に使用していた化粧水・乳液だと少し重く感じられるようになってきました。
また、汗を拭いた直後など、ちょっと乾燥した肌に
気楽に付けられて良い感じです。
高校時代に使っていた「肌水」を思い出します。

柚子の香りが、少し冬っぽいですが
柚子の香りは「気分をリフレッシュ」させる効果があるそうなので
暑くてやる気が出ないときにも良いかもしれません。


ブランドの達人 感想

ブランドの達人改訂版


読んでみました。

もうちょっと、くだけた内容なのかな、と思っていたのですが、
案外堅苦しい内容でした。
思った以上に本格的な分析。
本当に、ビジネスとして、分析する人にはいいかもしれないけど、
気楽に読む本にはなりづらい気がします。

面白かった箇所は「ユニクロ」の分析結果。

3年前までのユニクロに対する評価は
・お金に余裕がある人は選ばないブランド
・ユニクロを選ぶ人は日清GooTaは買わない
・ユニクロを選ぶ人はハーゲンダッツは買わない
・ビールよりは発泡酒を選ぶ
・ルイヴィトンは買うが、エルメスやブルガリの所有率は下がる

といった感じでしたが、
2007年の評価は
・年収が高い人でも持つ
・無印良品に近い評価
・無印良品より色も多く、素材も遜色ない

と、
この3年で評価が上がってきているということでした。

確かに、僕自身のなかでの「ユニクロ」に対する評価も
以前よりは上がっているような気がします。


ブランドの達人


ブランドの達人改訂版

という本を、同僚から借りてみました。

データで見るブランド愛好者の最新生態図鑑
プリウスに乗ってるのってどんな人? コブクロ好きってどんな人? スタバな人、「AneCan」な人、mixiな人・・・・etc.


なんか面白そう…
自分はどんな分類に当てはまるのかも、興味がありますね。


オーディオラボ・オガワ

今日は「トランヴェール」のことを書きます、と
昨夜宣言していましたが、別のことを書きます(笑)

酒田の南に鶴岡市という市があるのですが
そこにある「オーディオラボ・オガワ」というお店が、
先日、県内のテレビ番組で取り上げられていました。

どうやら相当すごい店のようです。
僕の会社の上司がオーディオマニアなので、
何度か連れて行ってもらった事がありますが
そこまですごい店だとは知りませんでした。

どうやら、
「メーカーでもサジを投げたスピーカー」ですら修理してしまうのだそうです。
そのおかげで、全国各地から
ビンテージスピーカーの修理依頼が届き
現在何ヶ月も待たないと直してもらえない状態なんだとか。

そんなすごい技術を持っているのが
佐藤絹子さんという方で、
オーディオ専門誌から「ゴッドハンド」と呼ばれているのだとか。
こちらのHPにも、詳しい説明が掲載されています。

音を聞いただけで、スピーカーのどこを直すべきか分かる能力や
誰も直せないような、難しい部分を直せる技術を持っているのだそうです。

このような、全国区のお店が
ひっそりと近所に存在していたと思うと、驚きです。



欲しい香水・2008夏

先日、「トム・フォードの香水が欲しい」と書きましたが、
国内正式発売は、まだ先のよう。

それで、
この夏、もう発売している物の中から、
どうしても欲しいものを3点、リストアップしてみました。

まずは…
ダビドフ「アドベンチャー」


ディオール「エスカル・ア・ポルトフィーノ」
(画像無し)

ドルチェ&ガッバーナ「ライトブルー プールオム」


サマーフレグランスも含めるとキリがありません。
しばらくは香水販売店で試香の日々が続きそうです。


ハトさんストラップ

先日WILLCOMの「Advanced W-ZERO3 es」を購入(機種変)した時
キャンペーン中だったので、
スターターキットが送られてきました。

車載充電器やUSB端子から充電できる商品など、
持っていると以外に役立ちそうな商品ばかりで助かりました。

その中でいちばん嬉しかったのが
ハトさんの形をしたスタイラス・ストラップ。


最初見たときは
「何だ、こんなもの」と思いましたが、
実際に届いて現物を見ると
「案外、かわいい」

しかも口ばしでの画面のタップは、
標準で付属の物より快適。
しかも、適度に厚くて握りやすいし。

早速装着し、標準のスタイラスはお蔵入りです。


漢字は日本語である

漢字は日本語である

を読んでみました。

この度、常用漢字が増える件で
この本の著者がコメンテーターとして、あるテレビ番組に出演していて
「面白そうな本だ」と思い購入したのです。

実際、かなり面白くて
いままで疑問に思っていた事が、おかげで幾つか解決しました。

まずは、
「漢字の部首はどのように決まるか」ということ。
本の中で紹介されていた例ですが
「閣」「問」「聞」の3つの漢字。
部首は何でしょうか?
「もんがまえ」なのは「閣」だけで、残りは
「問」は「口の部」「聞」は「耳の部」なんだそうです。
この秘密についても書かれています。
この法則を一度知ってしまえば、次からは部首で悩むことはほぼ無くなると思います。

また
「吉野家」の「吉」の字は、「士」に「口」ではなく
「土」に「口」なのですが
それらの「吉」の字の違いについて。

「はしごたか」と「高」の違い。
「斉藤」と「斎藤」の違い。
「保育」はなぜ「保育」ではないのか。
「裏」と「裡」は同じ漢字?
「島」「嶋」「嶌」の違い。

いろいろと、
漢字についてのこれまでの疑問が解決。
大変面白くて、一気に読んでしまいました。


母校の校歌

東京大学には校歌がない、というのは、
雑学好きの中では有名な話。

しかしかつて
東大にも校歌を作ろう、という働きがあったというのです。
そして、残念ながらそれはおじゃんとなって、今に至るわけです。

現在その幻の校歌候補は、
東大の運動会の歌になっているとか。

それを見て思ったのが
作詞:北原白秋
作曲:山田耕作
である点。

「あ、我が母校の校歌と一緒じゃないか」

我が母校(小学校)は
大昔鉱山で栄えており、よほど金があったのでしょう。

こんな校歌を持った小学校を卒業できた事
ささやかではありますが、誇りに思います。


香水の話・2008夏

夏は香水の季節。
毎年、様々なメゾンから、新作や限定の香水が発表になります。

今夏もまた
魅力的な新作が多数、発表になりました。

その中でもいちばんのニュースは
「トム・フォードのフレグランスラインが、ついに日本上陸」ってコトでしょうか。
非常に過激な広告で、
海外ではすでに販売されている、トムの香水。
日本であの広告は無理だとは思いますが。

サンローラン時代、グッチ時代ともに
トムのクリエイトする香りに外れがないので
今回も期待しています。
発売されたら絶対に買います!


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プロフィール

zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-5。
他にFUJIFILM XF1、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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