smc PENTAX-A 50mm F2

昨日、オークションで落札した『smc PENTAX-A 50mm F2』が到着。
嬉しくて、外は雨降りなのに羽黒山へ。
正直スナップでは50mmはちょっと使いづらかったので
結局CanonのG11の方が活躍。

でも開放f値が2.0という明るいレンズが、格安で入手できたので
これからどんな風に活用していこうか考えています。
MFですが、それはそれで楽しかったです。
こうなってくると35mmくらいのレンズも欲しいなぁ。


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FriendOrFollow が日本語に対応していた

Twitterやっていて、フォロワー管理にとっても便利なサイト
FriendOrFollow
いつの間にやら日本語に対応していた…。
とは言っても、まだまだ発展途上な感じではありますが。
ちょっと便利になりました。


薐ユ儀絮

今日の庄内はきれいに晴れていました。

午前中は酒田の北、遊佐町へ行って温泉に入ってきました。
遊佐町吹浦の『あぽん西浜』です。

帰り道、鳥海山が田植え後の田んぼに映ってとてもきれいでした。
他にも写真を撮ってる人がいました。

その後は酒田市内に戻り、日和山へ。
明日から日枝神社の例祭である『酒田まつり』があるので、この辺りは大変賑わっていました。
暖かかったので、公園にはひなたぼっこをしている人がたくさんいました。


男4人で温泉旅行…。

先日会社の上司(役員)プラス3名(僕を含めて)で
山形県鶴岡市の湯田川温泉にある『九兵衛旅館』へ行ってきました。

まぁ会社の男4人ですし。
しかも親ほど歳の離れた上司と、ね。

旅館の人も「2人用貸し切り露天風呂」の説明を始めて。
正直ぞっとしましたね…。

積立金が結構貯まっていたので、割と良い食事が楽しめました。
しかも持ち込みOKな旅館なので、後半は部屋で宴会。
元々は湯治の温泉場だったという事です。

夕食のメニュー
20100514_01_九兵衛旅館_メニュー

山形牛のしゃぶしゃぶ
20100514_02_九兵衛旅館_山形牛しゃぶしゃぶ

孟宗竹
20100514_03_九兵衛旅館_孟宗竹

山形牛のステーキ
20100514_04_九兵衛旅館_山形牛ステーキ

竹の子ご飯と孟宗汁
20100514_05_九兵衛旅館_竹の子ごはんと孟宗汁

中庭
20100514_07_九兵衛旅館_中庭_夜

近所の酒屋
20100514_08_九兵衛旅館_近所の商店

翌日の朝食
20100514_11_九兵衛旅館_朝食

旅館外観
20100514_12_九兵衛旅館_外見


秋田県湯沢市へ その4

川原毛地獄を後にして、次は小安峡へ。

20100511_25_小安峡_01

ここには「大噴湯」というのがあるようです。ちょっと行ってみます。

長い階段をひたすら下ると谷底に着きます。
谷底の歩道を歩いていると、岩からものすごい蒸気が噴き出している場所が。

20100511_26_小安峡_02

20100511_27_小安峡_03

20100511_28_小安峡_04

何箇所も滝があって、きれいな所でした。

20100511_29_小安峡_05

帰りは湯沢から羽後町を抜けてにかほに出て、
そこから国道7号を南下し酒田に戻る事にします。

途中羽後町を走っていたら、こんな案内板を見つけました。

20100511_30_羽後町

どうやら秋田県、特に羽後町はこのようなノリが非常に好きな事で有名なようです。

途中に恐竜がいました。何なんでしょう?

象潟の道の駅には日本海を眺めながら入る事ができる展望温泉があるので
そこに入ってから帰ってきました。

20100511_32_道の駅象潟

料金は350円です。
塩味の茶色い、とてもヌルヌルしたお湯でした。


秋田県湯沢市へ その3

例の熱湯が流れる川を渡って、向こう岸へ。

20100511_18_川原毛地獄_10

かなり崩れていますね。

20100511_19_川原毛地獄_11

山道を進みます。

20100511_20_川原毛地獄_12

20100511_21_川原毛地獄_13

道に向かって木が…。後の事を考えればまだマシでしたが。

20100511_22_川原毛地獄_14

まだ道に雪が微妙に残っていますね。
どんどん下って行きます。

ここで、先に歩いていた一人のおじさんに追いつきました。
僕と彼の二人はここで呆然とします。
倒木が完全に道を塞いでいました。

20100511_23_川原毛地獄_15

僕とおじさんは「乗り越えようと思えば行けるレベルではないか」という結論を
導き出し、二人で木を乗り越えました。

後に思えば、ここまで来る途中にあった例の看板、この事だったのですね…。

で、着いたのがこの滝です。

20100511_24_川原毛地獄_16

温泉が滝として流れている珍しい滝「大湯滝」です。
僕が写真撮影をしようと三脚を立てていると、おじさんはどんどん服を脱ぎ始めます。
ズボンの下には水着を装着済。
始めからこの滝に入る気満々だったようです。
程なくして、下から「冷たい!」という悲痛な叫び声。
「雪解け水で冷たいや…。」
それでもあきらめずに入ろうとするおじさん。
撮影を終えた僕は「お先に」と声を掛けて滝を後にしました。

戻る途中、滝へ向かって下りて来る老夫婦に出会いましたので、倒木の事を伝えました。
無事にたどり着けたかな?
まぁ、たどり着いたら着いたで、
滝壺で冷たい水と格闘する裸のおじさんがいるわけですが(笑)


続く。


秋田県湯沢市へ その2

川原毛地獄へ向かう細い道に入るとこんな看板が。

20100511_10_川原毛地獄_02

とりあえずここは目的地に向かいましたが、
後ほどこの看板の意味を理解する事になるのです…。

20100511_09_川原毛地獄_01

川には普段熱湯が流れているようです。

20100511_11_川原毛地獄_03

20100511_12_川原毛地獄_04

この川原で全裸になって風呂に入っているおじさんがいました、
チャレンジャーだと思います…。
平日とは言え、観光客が全くいないわけではないのに。

20100511_13_川原毛地獄_05

何かの施設の残骸でしょうか?

20100511_14_川原毛地獄_06

お宮が見えます。ちょっと行ってみます。

20100511_15_川原毛地獄_07

この辺りまで来ると、猛烈に硫黄の臭いが立ち込めます。

20100511_16_川原毛地獄_08

20100511_17_川原毛地獄_09

遠くでは蒸気が地面から轟音を立てて噴出していました。

もっと先まで道が続いているようでしたが、
ロープが張られてそこから先は行けないようになっているようでした。

次は反対側に回り、滝自体が温泉だという、珍しい滝を見にいきます。


続く。


秋田県湯沢市へ その1

今日は秋田県湯沢市へ行ってきました。

まずは国道47号線を新庄へ、
そこから国道13号で北上。
道の駅雄勝でお菓子を買って、今回の目的地「川原毛地獄」を目指します。
川原毛地獄とは、青森県(南部)の恐山・富山県(越中)立山と並ぶ日本三大霊地の一つとされている場所です。

地獄へ向かう寸前に「三途川」なる場所を通りました…。

20100511_01_三途川_案内板

20100511_02_三途川_遭難多し

「遭難多し」の看板もまた、不気味さを助長します。

20100511_03_三途川_橋_1

20100511_04_三途川_橋_2

20100511_05_三途川_橋_3

20100511_06_三途川_橋_4

橋にもいちいちこんなオプションが。
ちなみに橋の下が三途川渓谷だそうです。

20100511_07_三途川渓谷_1

20100511_08_三途川渓谷_2

三途川のすぐそばにパーキングエリアがありましたが、山奥の割には結構設備が整った快適な所でした。


ちょっと休憩して、川原毛地獄を目指します。


続く。


フィルムの一眼レフ

神社の撮影をするためにデジタルカメラを購入して以来
普通に写真を撮るのが楽しくなってきて、
ついに某オークションでフィルムの一眼レフを入手。
\2,500で落札できました。
一眼レフがこんな値段で買えるとは、素晴らしいです。

電池だけ通販で手配中。
送られてきたらいろいろ撮影してみたいです。


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2014年2月~
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プロフィール

zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-5。
他にFUJIFILM XF1、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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