野宿入門

今年最後に買った本がこれです。

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今やったら間違いなく死ぬだろうから、
春になったら挑戦してみたい…。


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お散歩

先日(2010年12月28日)、今年最後の休日。
酒田の日和山周辺をブラブラお散歩してきました。
しかし、道路の雪が中途半端に融けて歩きづらかった…。

酒田市 日枝神社 随神門


日和山公園


旧料亭小幡


ケンチャンラーメン大山支店

ついに待ちに待った「ケンチャンラーメン」の鶴岡・大山店が2010年12月20日に開店!
とうとう食べに行く事ができました。

席数は24席。
スタッフに聞いたら「定休日はまだ決めていない」との事。
でも何となく、僕は月曜定休になるのではないかと予想しています。
厨房を覗くと、最近まで酒田の本店で修行していた男性が店を仕切っているようでした。

ケンチャンラーメン大山支店


僕は「濃口 小盛り」を注文。

ケンチャンラーメン大山支店


ケンチャンラーメン大山支店


開店間もなくて慣れていないせいか、
客数が12人程度(50%)程度しかいないにもかかわらず、
注文してから出てくるまで25分もかかりました…。

味もやはりいつも他店で食べている味とは程遠いような。
「ガツン」と来る感覚が少なかったように感じました。

まぁ、開店して1週間ですし、今後に期待することにします。


薐ユ儀絮

先日(2010年12月21日)の話ですが、
最近は、出勤の日は好天になり、
休日は雨が降るという、
いかにも日ごろの行いが悪そうな天候が続いていたのですが、
その日は久々に好天に恵まれ、鳥海山がとてもきれいに見えました!

雪の鳥海山


これは別の場所から。

鳥海山と社叢


電車の写真 2枚

今日は鳥海山大物忌神社 吹浦口の宮へ行こうとして、
いろいろ彷徨っていましたら、
吹浦駅周辺で偶然電車の写真が2枚撮れました。


IMGP5860.jpg



これは、たまたま踏み切り待ちしていたら、ちょうど貨物列車が通ったので、
撮れるかなと思って闇雲にシャッターを切っていたら撮れた写真。


IMGP5865.jpg



こちらは、なんかありがちな構図ですが、
決して狙ったわけではなく、
これまた踏み切り待ちしていたら、
僕の車の後方から電車がやって来たので
仕方なくバックミラー越しに撮影したもの。

2枚とも、まあまあ良く撮れた(笑)


加藤清正公墓碑

湯殿山方面から帰宅する途中
いつも気になっていた場所があったので、寄ってみる事に。

加藤清正公墓碑」とあります。

なぜ山形県に加藤清正?といつも思っていました。

ま、詳細は上のリンク先にお任せするとして、
その写真です。


加藤清正公墓碑


加藤清正公墓碑


この時期に神社仏閣へ行くと、
大抵雪囲いのために、はっきり見えません。

加藤清正公墓碑


やはり虎がいました。
その他要所要所に虎が描かれていました。


湯殿山注連寺と湯殿山総本寺大網大日坊 その2

続いてはついに「湯殿山総本寺大網大日坊」へと向かいます。
注連寺からは割とすぐに着きました。

湯殿山総本寺大網大日坊


ここも拝観料は500円。
納めると、住職さんがやって来ました。
そうして御祈祷をして下さいました。

「この寺は祈願寺だから、手を1回叩いて参拝する」という話を聞きました。
音を立てて、仏様に願いを気づかせるのだそうです。
通常の寺では、仏様の眠りを覚まさないため、音は立てないのだと仰っていました。

その後、明治の神仏分離の話になり、
「大日坊は日本有数の大寺院であった」
「神社に変わる事を拒んだ当時の住職は殺され、寺も焼かれた」
「羽黒山も元々は寺だったが、存続するために神社になる道を選んだ」
「その後昭和に入って地すべりがあったため、今の場所に引っ越してきた。今の寺院は本来は仮住まいなのである。」
という話を聞きました。

その後住職の案内で真如海上人の即身仏を参拝。
こちらには他にも2体の即身仏があったそうなのですが、
例の神仏分離の際の廃仏毀釈によって本堂が焼かれた際に一緒に焼けてしまったのでそうです。
その際真如海上人だけ、遺言により別の場所に安置されていたため、
その難を逃れたという事でした。

なかなか寺院と神社のあり方について、考えさせられる旅となりました。


湯殿山注連寺と湯殿山総本寺大網大日坊 その1

先日行ったバーのマスターより
「大日坊がすばらしい」という話を聞いたので
12月16日、そちらへ伺ってきました。

大雪なのに、わざわざ自ら豪雪地帯へ乗り込みました(笑)

まずは湯殿山注連寺

湯殿山注連寺


湯殿山注連寺


こちらには「鉄門海上人」の即身仏が安置されています。
鉄門海上人は、最近良く訪れた「加茂隧道」を作った人とされ
トンネル付近にその名を彫った石碑を多く見た事から、以前より気になっていた人物でした。

拝観は500円ということで、受付にいた女性に支払おうとしたところ、
「参拝するだけならお金はいただきません」という言葉をいただいたので
そのまま鉄門海上人の即身仏の前へ。
今から200年近くも前の人物、しかも最近ちょっと気になっていた人物本人を目の当たりにし、
結構感動してしまったのでした。


続く。


雪の庄内

昨日(2010年12月15日)、
その前日会社の忘年会があり、終わってからもバーでひとりで飲んでいて
翌日は二日酔いで昼過ぎまで寝ていました。

ようやく体調が元に戻り、
一発風呂にでも入ってサッパリしようと、
久しぶりに日中に「アイアイひらた」という温泉施設へ行ってきました。

ここはちょっとした山の山頂にあるのですが
途中に池があって、そこに鳥居が建っており
鳥居には「玉池神社奥の宮」という社号額が掲げられており
池の向こう側に小さな社殿があるのです。

玉池神社奥の宮


「奥の宮」っていうからには「里の宮」もどこかにあるんだろうなぁ、なんて考えながら
山頂へ。

きっとここへ来るためには、
昔は登山道のような参道を歩いて来るしかなかったんでしょうが、
そこに温泉へとつながる道が通ってしまったがために、
車で気軽に奥の宮参りができるようになってしまった、と考えています。
確かに、道路の反対側には、下へ降り、里へと続く急な山道がありました。

この日は雪が積もったので、
山頂からは真っ白な庄内が見えました。

庄内平野


加茂水族館のクラゲ

昨日(2010年12月10日)は、鶴岡市の加茂水族館へ行ってきました。

こちらの水族館はクラゲで有名なところ。

「(プロの方のみ)写真撮影お断り」との事でしたので、
思う存分写真を撮ってきました。

こんな感じに光るタイプのクラゲには毒がないそうです。
今回覚えました。
毒もないし、キレイだし、今回一番のお気に入りです。

加茂水族館のクラゲ


その他のクラゲたちです。

加茂水族館のクラゲ


加茂水族館のクラゲ


加茂水族館のクラゲ


まるで、宇宙空間に漂うUFOとか宇宙人みたいです。




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プロフィール

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Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-3。
他にCanon G7X、PENTAX K-5、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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