八幡神社跡

昨夜、酒田市内の某バーにて
たまたま隣合ったお客さんも神社が好きという事で、
マスターが話を振ってくれ、神社トークに花が咲いたわけですが、
その時に、その隣のお客さんが話していた、とても興味深い話。

「八幡(現酒田市。旧八幡町)の小泉という地区に、田んぼの真ん中にポツンと鳥居が立っている。これは今建っている八幡神社が、昔そこに建っていた跡なのだ。」
と。

どうやら聞くと、

「城輪柵という、昔の、今で言うところの県庁みたいなのが酒田市にあるのだが、この八幡神社跡と言われる鳥居は、ちょうど城輪柵の鬼門に当たる」という事。

もちろん、現八幡神社も城輪柵も行った事はありましたが、
その「跡地」の鳥居は初めて知った!!

というわけで、さっそく
「小泉」と「鳥居がポツン」というキーワードだけを頼りに、探索に行ってきたわけです。

探していたら、案外すぐに見つかりました。


IMGP2632.jpg



確かに聞いた通り、田んぼにポツンと鳥居だけが建っています。
近付きます。


IMGP2635.jpg

IMGP2646.jpg



昔はこの田んぼの中に八幡神社が立っていたのでしょうね~。
掘ると色々出てくるのかなー?と、
色々想像をかきたてられます。

それにしてもいい場所聞いた!!


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月山登拝2011 その4

月山神社本宮の参拝を済ませた後は
山頂付近をぶらぶら。

ちょうどお昼時という事もあり、山頂付近は食事をする人で賑わっていました。

山頂付近の小屋です。
トイレや休憩所があります。


IMGP2422.jpg


山頂付近から月見ヶ原を望みます。



12時45分頃、山頂を後にします。

下山途中は多少気持ちに余裕が出てきたので、花などを撮りました。


IMGP2540.jpg


仏生池小屋にいたわんちゃんです。


IMGP2506.jpg



14時40分頃に8合目の駐車場へ帰還。
車に金剛棒を立てかけて写真を撮りました。


IMGP2565.jpg
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帰り道、車で2合目まで下ってきたときに、
行きには気づかなかった神社を見つけたので撮影。

小月山神社というようです。


IMGP2569.jpg
IMGP2572.jpg



戻ってから腕が日焼けで赤くなって大変でした…。
虫除けは塗っていましたが、日焼け対策は怠っていたので。
ヒリヒリして痛い…。


終わり


月山登拝2011 その3

12時20分頃。ようやく山頂。
目的の月山神社本宮に到着です。意外と早く着きました。
月山神社本宮 その1


この鳥居より先は写真撮影禁止となります。
月山神社本宮 その2


こちらは東北で唯一の官幣大社に列せられている古社です。
鳥居の外からかろうじて「官幣大社」の部分が書かれた社号標を確認する事ができました。
月山神社本宮 社号標


神域内に入ると、まず自動販売機が備えられた休憩所があります。
こちらでは金剛杖に焼印をしてもらいました。
500円です。

その後入口でお祓いをしてもらいます。
初穂料は500円。
そこで人形を受け取ります。
お祓いの後は人形で体を撫でて、息を3回吐きかけ、水場に流します。
お守りを受ける他、
今回は卯歳御縁年という事で
「特製ポストカード」と「登拝認定証」をもらいました。

20110722_月山登拝記念ポストカード


20110722_月山登拝認定証


参拝の後、山頂の社殿を右回りに1回廻るのが慣わしのようでしたので従います。
社殿の裏には剣がありました。

出口側では御神酒が自由に飲めるようになっていましたが、
今回は運転があったので遠慮させてもらいました。
社務所で御朱印をお願いしました。
ちょうど御朱印帳も使い切っていたので、帳面も一緒に受けました。
合わせて初穂料は1,300円でした。

20110722_月山頂上御朱印


20110722_月山神社本宮御朱印



続く。


月山登拝2011 その2

鳥居をくぐってちょっと歩くと道標が。


IMGP2295.jpg


ここからあと2時間半かかるようです。

鳥海山が相変わらずキレイです。


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1時間ほど歩くと、何やら小屋が見えてきました。


仏生池小屋です。


IMGP2323.jpg



ちなみに小屋の後方に見える小高い丘はオモワシ山というそうです。

こちらでは軽く食事ができます。
予約をすれば宿泊もできるようです。


IMGP2325.jpg


ここは月山9合目。


IMGP2326.jpg


真名井神社という小さな社がありました。




小屋から20分ほど歩くと行者返しという急坂に。


IMGP2438.jpg


写真で見るとそんなに急には見えませんが、ここは本当に急な坂でした。
ちなみに今回のルートでは、この坂以外は割と緩やかで登りやすい道がほとんどです。


IMGP2493.jpg



山頂に近づくにつれ、徐々に雪が多くなってきます。
(ちなみにこのルートでは、登山当日には雪渓を歩かなければならない箇所はありませんでした。)


IMGP2444.jpg

月山登拝2011 その1

2年ぶりに月山へ登ってきました。
前回登ったときは、まだデジカメを所有していなかったので、
今回は写真をたくさん撮りました。

前回は西川町の姥沢口から登りましたが、
今回は鶴岡市羽黒町方面から登るルートを選びました。

羽黒山を通り過ぎ、車で山道をクネクネと、
一気に月山8合目まで登ります。
普通車でもすれ違えないような道なのに、大型観光バスが行き交う道でした。
待機スペースは随所に用意はされていましたが、運転には注意が必要です。

レストハウスがありますので、ここに車を停め10時半に登山開始です。

この辺りから鳥海山を眺めた写真。
いつもは見上げている鳥海山が目の高さに見えるのは極めて感動的でした。


鳥海山遠望

IMGP2282.jpg



駐車場からすぐのところに「月山中之宮 御田原神社」です。


IMGP2275.jpg


狛犬ならぬ狛兎(?)。
今年卯歳は月山の御縁年とされており、今年登ると良いらしいのです。


IMGP2284.jpg



御田原神社で受けた御朱印です。初穂料は300円でした。


File1.jpg



こちらでは金剛杖に焼印もしてもらいました。
焼印は500円でした。


この鳥居をくぐると登山スタートです。


IMGP2286.jpg

KINGJIM SHOT NOTE 専用カバー

懲りずにKINGJIM 『SHOT NOTE(ショットノート)』の専用カバーまで買ってしまいました。

KINGJIM SHOT NOTE 専用カバー その1


黒いナイロン製。
フタはマグネットで固定できるようになっています。

KINGJIM SHOT NOTE 専用カバー その2


フタを開けるとこんな感じ。

KINGJIM SHOT NOTE 専用カバー その3


ノート本体が1冊付いてきます。

ペンホルダーも備えられています。
フタの裏側には切り取ったメモを一時保管するためのポケットが付いています。

さて、このノートを何に使ったら良いものか。
同僚に聞いてみたら
この上に名刺を置いて撮影し取り込み管理する」と言っていました。
なるほど、それも良い使い方。

いろいろ研究して活用しないとなー。


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プロフィール

zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-5。
他にFUJIFILM XF1、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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