鳥海山登山 その4

遠くに月山が見えます。
月山

外輪を進み「文殊岳」山頂に到着しました。
文殊岳

別の登山口、山形県酒田市の旧八幡から登る「滝の小屋口」方面を見る事ができました。
この後、このルートとは「伏拝岳」付近で合流します。
滝の小屋

「外輪」と言うだけあって、こんな稜線を進んで行きます。
外輪

この辺まで来ると、道端に雪を確認できました。
雪

そうして11時45分頃、ようやく山頂小屋を間近に見る事ができる所までやって来ました。
後ろの岩山が新山です。
新山と山頂小屋

山頂への分岐へ到着。
鳥海山山頂付近_02


続く


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鳥海山登山 その3

登りながら、さっきまでいた御浜方面を振り返りました。
御浜方面

続いて「八丁坂」という長くて緩やかな坂道が。
八丁坂_02

ちなみにここで9時25分頃です。
八丁坂_01

登山道の分岐となる「七五三掛」へ到着。
ここでだいたい10時。
登山開始ちょうど3時間。
直進してハシゴを登ると「千蛇谷」ルート、右に行くと「外輪」ルート。
我々は予定通り、「外輪」を進む事に。
七五三掛

この付近から見た秋田方面。
男鹿半島まで見通せます。
遠景(秋田方面)_01

新山山頂方面。
うっすら雪が積もっているのが見えます。
新山方面

また改めて、鳥海湖方面を振り返りました。
遠景_01

日陰の部分には霜柱が。
霜柱


続く


鳥海山登山 その2

登山を始めて1時間45分。
御浜に到着です。
御浜神社

ここでは鳥海湖を下に見ながら少し休憩。
鳥海湖_02

御浜からの庄内平野。
庄内平野_01

ここで地図を眺めルートを検討していたら、
鳥海山に慣れた方からアドバイスをいただきました。

「外輪ルートは登りがそんなにキツくはないが距離はある。しかし風景は楽しめる。千蛇谷ルートは距離こそ短いが上りがキツい。」

我々はせっかくの好天なので「外輪ルート」でゆっくり風景を楽しみながら登頂し、
「千蛇谷ルート」で一気に下ろう、と考えました。

後、その分岐となる「七五三掛」を目指します。

鳥海湖を後にし、先に進みます。
鳥海湖_01

ところどころに石祠がありました。
一社一社にお参りし、前途の安全を祈念します。
石祠


続く


鳥海山登山 その1

2011年9月25日
人生初。鳥海山登山をしてきました。
この日は誕生日の翌日。
しかもこのところずっと雲に隠れていた鳥海山がきれいに見える好天。
さらに大安というすばらしい日。

朝5時半に自宅を出発。
登山開始は7時。
今回は男3人で登ります。

まずは入山の届出を出します。

登山案内

今回は秋田県の象潟、鉾立の登山口から登りました。

鉾立口_01

飛島がすぐ間近に見えます。

飛島

石畳の上を歩きます。

登山道

庄内平野もはっきり見渡せます。とても良い天気。

庄内平野_02


続く


クオバディス「イタルノート(2012)」とミドリ「ベルトシール」

13日~15日まで、出張で山形市へ行っていて、
そこで来年2012年の手帳を買いました。

買ったのは、毎年恒例、クオバディスの「イタルノート」。
色はカクタスグリーン。
合皮の「クラブ」というカバーのタイプです。

クオバディス「イタルトート」2012年版


キレイな発色のカバーだったので、さっそく中身を
2011年、つまり現在使用中の手帳に入れ替えてみました。
明日会社に行くのが、ほんの少し楽しみになりました。

ミドリの「ベルトシール」も買いました。
マグネット式のタイプです。

ミドリ「ベルトシール(マグネット)」


偶然にも、図ったかのように手帳と同じ配色のが売っていたので、
迷わずその色のにしました。

装着した感じはこんなです。
明日会社へ行くのが(以下略)

イタルノートにベルトシールを装着



白狐山光星寺(山形県東田川郡庄内町)

今日は山形県東田川郡庄内町三ケ沢の
白狐山光星寺へ行ってきました。

道路沿いに鳥居の列を見つけました。


IMGP4191.jpg


「白狐山」と言うくらいなので、伏見稲荷のような感じなのでしょうか。


IMGP4194.jpg




本当はここをくぐって参拝したかったのですが、
この付近に駐車場がなかったのでやめました。


IMGP4200.jpg



もう少し先に車を走らせると案内板が見えたので、指示に従います。

着きました。
思ったより新しい施設。
寺院なので当然と言えば当然ですが
非常に宗教施設臭満載の寺院です。(失礼)


IMGP4210.jpg


駐車場は広々としており、とても停めやすかったのですが、
降りた矢先、その施設の中からオバサマがずーとこっちを凝視…。
まるで監視されているよう…、怖い。

「参拝ですか? あー、写真を撮りに来ただけ? ご自由にどうぞ!」と叫ばれました。
「ご自由に」とは言われたものの、その視線と怪しい雰囲気には耐えられず、
駆け足で見て回りました。

奥の方に墓地があり、
墓地の上に丘がありました。
きっとそこへ行けば何かがあったのだと思いますが、
ひとりだったので、怖くて行けなかった…。
しかもその途中に、狐に乗った観音様の像がずらり。
ますます怪しい雰囲気。


IMGP4207.jpg



とりあえず、さっき車停めてみた、鳥居のトンネルまで行ってみる事にしました。


IMGP4226.jpg


駐車場からは庄内平野を望む事ができました。


IMGP4229.jpg


寺院ってあまり行き慣れてないから、ちょっと大変でした。
やっぱり神社がいいや。


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プロフィール

zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-3。
他にCanon G7X、PENTAX K-5、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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