朝の宮海

今朝の宮海です。
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可変NDフィルターを買ったので、面白くてこんな写真ばかり撮りました。
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仕事前だったのであまり時間がなくて残念でした。
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同じような写真ばかりです…
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それにしても、シャッタースピード遅くするために絞って撮ってたら、
センサーの汚れのひどい事ひどい事。
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あとでペッタン棒で掃除します…
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PENTAX K-5 + TAMRON 18-200/F3.8-5.6 XR






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酒田市 清亀園

今日は紅葉を探すべく、酒田市の清亀園へ。

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若干色づいている葉はあったものの、
全体的にはまだこれからという感じ。

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日中はポカポカしていて暖かい日でした。

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数少ない、色付いた葉のひとつ。

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Panasonic LUMIX GF2 + Panasonic LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.


囚われ

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RICOH CX3

金網越しのお花一輪。
なんだか囚われているみたいに見えた。


社号額

鶴岡市内をドライブ中、偶然見つけた「新山神社」。
その神社の鳥居の社号額です。

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PENTAX K-5 + TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD


酒田市中町 中央公園

職場近くの
酒田市中町の中央公園を、お昼休みにぶらぶらと。

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Panasonic LUMIX DMC-GF2 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014


鹿角へ その3(大湯環状列石・花輪『幸楽』編)

せっかく大湯を通るならと、「大湯環状列石」も見てみる事に。

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散策路には栗が落ちていました。
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あと赤い実も。
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駐車場の脇にはリンゴ畑が。
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ここ鹿角は青森に近いので、リンゴが名産なのです。
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Canon PowerShot G11

その後花輪のホテルにチェックイン。
歩いて有名な鹿角ホルモン店「ホルモン幸楽」さんへ。

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ビールで乾杯。
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ジンギスカン鍋でいただく美味しいホルモンです。
土曜の夜だった事もあり、店内は大賑わい。
持ち帰り用を購入しに来る方もひっきりなしでした。
しかも有り得ないほど安くあがった!!
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Canon PowerShot G11


その4へつづく。

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鹿角へ その8【最終回】(尾去沢・三ツ矢沢集落・後編)

駒形神社。

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このお宮の中に馬の頭を突っ込んで、日本酒をかける(飲ませる?)神事が行われている神社。
馬がとても大切にされていたのが窺えます。
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駒形神社から川を挟んだ反対側に鎮座するのが平野神社。
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この神社では毎年9月16日(旧暦)に「おこもり」と呼ばれる行事が行われ、
その説明です。
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今ついているのはもち米ではなく、通常のうるち米。
昔はこのような形の杵ではなく、
お月様でウサギが持っているような形の杵でついていたようです。
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今は網で焼いていますが、本来はアク(灰)で焼いて食べる物。
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「おこもり」とはこの神社の中で、その旧暦9月16日の晩に、
食事をしながら一晩過ごす行事で、
今日の昼食会場もここにして、おこもり疑似体験する予定だったのだが、
トイレの関係で別の場所になったみたい。

三ツ矢沢自治会館へ戻ってみんなでお食事。
折りに入っているが、これは全て地元のご婦人が地元の食材で作った精進料理。
(おこもりでは精進料理を食べる決まり)
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14時半。
食事を終え、自治会館前で記念撮影。
ジャンボタクシーで史跡 尾去沢鉱山まで戻って解散しました。
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Canon PowerShot G11

天気が悪くなるかと思いましたが、好天に恵まれ
快適に過ごすことができました。

最後に今回のプログラムで配布された、
廻った場所が全て記された手作りのマップを掲載します。
尾去沢の歴史を将来へ伝えるに当たり、とても貴重なマップのような気がします。
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終わり。

東京駅

復原が終了し、最近話題の東京駅。
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撮影日は10月17日。
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この日はあいにくの雨。
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だからあまり外に出て写真を撮れませんでした。
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北口のドーム。
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ほぼ真下から。
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みんな見上げて撮影してます。
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復原時、関係者が参考にするために、山形市の「文翔館」(旧県庁舎及び県会議事堂)にも視察に訪れていたんですって。
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RICOH CX3


鹿角へ その7(尾去沢・三ツ矢沢集落・中編)

今の場所から別のぬかるむ山道を。
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ここが田郡(たごおり)小学校の跡地。
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田郡は江戸期から昭和初期まで鉱山に働いた多くの人が生活した大集落であった
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明治十年一月 元山小学校田郡分校できる
明治十七年三月 尾去沢小学校田郡分教室となる
明治四十二年十月 田郡校舎新築
昭和二十七年一月 田郡分校廃止 三ツ矢沢九網に校舎移転

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みんなが山の向こうを見ています。
これは決して景色を眺めているわけではありません。
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一本松が見えます。
この松のそばを通って通学していたんですって!!
春は学校をサボって山の斜面に寝っ転びながらお弁当食べて帰ってきたと(笑)
それがちょうど山を背負っているように見えた事から
帰宅すると親から
「おめぇ、今日学校さ行がねぇで、山コ背負ってきたべ!!」と怒られたんですって。
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校舎が建っていたのはこの藪の中。
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地元のご婦人たちからフルーツの差し入れ。
リンゴと梨です。
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あとでっかいキュウリ!!
程よい塩気と水分が疲れた身体に染み渡ります。
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かつての田郡小学校の生徒の写真。
「これで1クラスだ、確か」と言ってましたので、山奥の集落にしては結構な大学校ですね!!
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蛇足ですが、ちなみに参加者はこんなステッカーを貼っています。
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これから下山。
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先ほどジャンボタクシーで通った道を徒歩で戻ります。
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さっき上に鉱山の排水処理のタンクがある話を書きましたが、
ここからポンプで上に揚げているようです。
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ここが「上新田(かみしんでん)」集落。
誰も住んでいませんが、農作業のため小屋だけは残してあるようです。
(ちなみに僕が小学生の頃から「上新田には誰も住んでいないんだよ」という噂があり、
一度真実を確かめてみたいと思っていましたが、
ようやく夢が叶いました。)
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ここが上新田集落最後のお宅だった建物。
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さっき田郡小学校跡地から見た、通学路の一本松!!
こんな所を通っていたのですね…
で、最終的には、最初の方で見た「昔の通学路」の立て看板のある山道へ出る、と。
通学と言うより登山です、これは。
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村の水源地。
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奥の背の高い樹と手前の背の低い樹。
この間くらいに通学路があったようです。
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Canon PowerShot G11


その8へつづく。


鹿角へ その6(尾去沢・三ツ矢沢集落・前編)

「昔は坑道を歩いて通っていた。坑道を抜けてからはバスで学校へ行った」と語っていましたが、
ここは今でもバスが走れないような細い道が続き、
現在も三ツ矢沢の小中学生はタクシーで尾去沢小学校や中学校へ通学しています。
この日もジャンボタクシーで、尾去沢鉱山から次の目的地である三ツ矢沢集落へ向かいます。

ここは藩境。
鹿角は今では秋田ですが、かつて南部藩でした。
今は、この地点から数メートル先に秋田県大館市との市境がありますが、
昔はこの道路を挟んで両脇の山に「藩境塚」が建っていて、
その塚と塚とを結んだ線が藩境の線だったのだとか。
ちなみにその塚は現存しているようです。
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分水嶺はもっと鉱山側(南部藩より)にあるため、
本来であれば鉱山のある山辺りに藩境が設けられてしかるべきだったのが、
南部藩が鉱山を持っていたものだから、境界が大館市側(秋田藩より)にずれ込みました。
秋田藩としてはその鉱山が欲しくてたまらず、
この辺りでは境界をめぐる争いが絶えなかったのだそうです。

この丘の上に昔の南部藩側の陣屋があったと伝えられています。
この語り部のおじいさんが幼い頃、ここの場所の事を「タテ」と呼んでいたようなのですが、
それは今から考えれば「館」に由来していると思うと語っていました。
この前を走る県道は、その争いのためか整備されるのが遅く、
大館市側からの車道は近年になるまで出来なかったのだとか。
(つまり、道があると攻め込まれるとの考えから)
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三ツ矢沢の「下新田(しもしんでん)」という集落から小路へ入り
今度は「中新田(なかしんでん)」という集落へ向かいます。

この丘がかつて三ツ矢沢小学校があったとされる跡地です。
今藁が架かっている辺りが校舎、手前の田んぼがグラウンドだったそうです。
昭和47年(1972)7月23日に三ツ矢沢校舎廃校式があるまで、ここに学校があったなんて想像もできません。
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この藪の辺りは、校長先生の住宅があったそうです。
ちなみに他の教員は、この集落の住宅に下宿していました。
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このコンクリートの枠はプールの跡!!
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今ではその歴史を刻んだ碑が建つのみ。
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もっと奥まで進むとこんな立て看板が。
今回のイベントのために建てたのかな?
さらに進んで、いかに昔のこの地区の小学生が過酷な通学をしていたのか思い知る事となります…
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大きな車はここまでしか入れません。(四駆ならまだ先まで行けるっぽい)
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ここからみんなで歩き、田郡(たごおり)という失われた集落を目指します。
(ちなみに中新田から田郡まので間には「上新田(かみしんでん)」という集落がありますが、そこも今では誰も住んでいません。)
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県庁の広報の方も同行したのですが、
その方が「なぜか瀬戸物の欠片がたくさん落ちている」と言っていたので探してみます。
確かに随所に落ちています。
昔の生活の名残?
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急な坂に差し掛かりました。
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登りきるとそこにはコンクリートの崩れた施設跡。
これはかつての「共同風呂」の跡地。
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コンクリート製のタンクが2つ見えますが、
これは近年になってできた、鉱山の有害な排水を再び坑道内に戻す設備なのだそうです。
その間に見えるのは…
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コンクリートで塞がれた穴。
これがなんと鉱山へつながる道!!
数年前まではまだ入れたようですが、
危険なので最近塞がれたとか。
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崩れた穴から坑道の内部を覗き見ることができます。
昔の中学生は、この山道を登り、このトンネルを抜け、鉱山の坑道を通って山を越え
山の向こうの中学校まで通っていたようなのです。
で、戻って来た時は、そのままここの共同風呂に入って自宅へ帰った、と。
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この辺りは昔はそれなりに栄えており
写真の場所にも住宅が数件あったようです。
今でこそ辺鄙な場所のように思えますが、
鉱山が出来てから最初に栄えた場所がこの辺りからだったようで、
昔はそれはそれで、とても便利な場所だったんでしょうね…
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お風呂の前には集会所みたいな施設があって、そこで撮影された風景。
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右上側に向かって轍が伸びていますが、この上にも住居が、
さらに上には神社が。
(今回は神社方面へは行きませんでした)
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Canon PowerShot G11


その7へつづく。


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2014年2月~
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プロフィール

zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-3。
他にCanon G7X、PENTAX K-5、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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