羽黒古道を歩く その3「元羽黒」[山形県東田川郡庄内町・9/18]

平成26年9月18日。
山形県東田川郡庄内町立谷沢地区の鉢子集落から“羽黒古道”を歩いてみる。


まずは先ほどの石柱の道案内に拠るところの「手向」方面、
「元羽黒」という場所を目指す。
s-IMGP8128

また木々が多くなってきた。
熊…
s-IMGP8130

案山子と畑。
少なくともここには人の出入りがあるのだ。
それだけ分かっただけでも一安心。
s-IMGP8131

虫、蛇、悪路対策でゴム長靴を履いてきた。
s-IMGP8132

またもや開けた場所に出た。
右側に鳥居が見える。
s-IMGP8136

こんな山奥に一人ぼっちでいると、人の生活の痕跡を見つける度に、ほっと胸を撫で下ろす心地。
s-IMGP8137

鳥居の正体は稲荷神社であった。
s-IMGP8138

狐さんがしっかり番をしています。
s-IMGP8139

稲荷神社の正面には広大な田んぼが。
田んぼの向こう側には民家のような物も見えます。
安心するなあ。
s-IMGP8140

一応車も走れるようにはなっているようです。
農耕車専用なんだろうけれども。
s-IMGP8142

田んぼ側から稲荷神社を。
s-IMGP8144

元の道に戻って来た。
後方へ進めば、先ほどの案山子があった場所を経由し「皇野(すべの)公園」の石柱があった場所に戻る。
右へ行けば、稲荷神社方面へ。
直進すれば別の集落へ出るのだろうか。
何があるか分からなかったので直進方面へは行かなかった。
s-IMGP8145
PENTAX K-5 + TAMRON AF 18-200mm f/3.5-6.3[IF] MACRO ASPHERICAL LD XR DiII

ここまで来て思ったのは、
「で、“元羽黒”ってどこだったんだ?」という事。
僕が持って行った案内マップにも大雑把にしか表記されていない。
この“元羽黒”には「開山塚」「御手洗の池跡」なんかがあると書かれていたが、
結局それらも見つけられず終い。
ここには羽黒山本社があり、羽黒修験道発祥の地として、
大皇山満納寺、坊舎(宿坊)などが軒を並べ栄えていたとされるが、
その痕跡は一切見つけられなかった。
捜し方が悪かったのか。

※後日調査して判明。
現在広い田んぼがある場所がそうだったようだ。

大平(おおだいら)
羽黒ゆかりの地
立谷沢、鉢子集落を裾にひかえた台地一体をスベノといわれ、
その昔一帯太皇山満納寺の五百坊が軒をならべて、
いらかを連ねて繁栄を競ったといわれている社地の後と称せられる所です。
また羽黒本社があったとされる元羽黒で、
その昔戸数わずか5、6戸の小さな村があったとされる須部野新田、
今は集落もなく相当広い田んぼが開かれています。
今の「大平」集落はその近くで終戦後に開拓事業として開村され7世帯で入植、
草原地帯としての地形が牧畜につながりました。
現在1軒の酪農家がいて、乳牛20頭の中、16から17頭の搾乳で日に300リットルもの乳量があるといいます
(cf.庄内町『広報しょうない』2011年4月5日号、20頁)



その4へつづく


にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


【Kindle本出版しました↓↓↓】
平成26年5月7日発売 最新刊



スポンサーサイト

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

羽黒古道を歩く その2「皇野(すべの)」[山形県東田川郡庄内町・9/18]

平成26年9月18日。
山形県東田川郡庄内町立谷沢地区の鉢子集落から“羽黒古道”を歩いてみる。

歩いていると石祠が見えてきた。
s-IMGP8121

お地蔵さまが祀られていた。
前途の安全を祈願して先へ進む。
s-IMGP8123

「熊でも出るんじゃなかろうか」という不安の中、先へ進む。
この頃山形県内では熊の目撃情報が多発していた。
s-IMGP8124

林が終わり、開けた場所に出た。
s-IMGP8125

“皇野公園”と書かれた石柱が現れた。
「皇野」と書いて「すべの」と読む。
出羽三山の開祖で第32代崇峻天皇の第三皇子“蜂子皇子”がここを通ったとされるので、それに因んだ名称のような雰囲気がプンプン。
s-IMGP8126

非常に見えづらいが、
右手向 左羽黒山」と書かれている。
「手向」とは「とうげ」と読み、羽黒山随神門の手前にある宿坊街のある地名の事。
s-IMGP8127
PENTAX K-5 + TAMRON AF 18-200mm f/3.5-6.3[IF] MACRO ASPHERICAL LD XR DiII


その2へつづく


にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


【Kindle本出版しました↓↓↓】
平成26年5月7日発売 最新刊



テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

羽黒古道を歩く その1「鉢子集落の羽黒山登山口」[山形県東田川郡庄内町・9/18]

平成26年9月18日

山形東田川郡庄内町
立川町の立谷沢地区。
ここには“鉢子”という集落があり、そこに“羽黒古道”の入口がある。
s-IMGP8110



詳しい説明は後回しにあるとし、車で観光する際の注意事項。
駐車場の話だ。
上の地図には「P」と書かれた場所が2か所あるのだが、
実際現地に行ってみると、どこにその「P」とやらがあるのか、さっぱり分からない。
まさか路上駐車して歩くわけにもいかず、
庄内町商工観光課 立谷沢流域振興係」に電話して尋ねてみた。
すると「案内板の後方、旧道の跡地が駐車場だ」と、対応してくれたお姉さんが丁寧に教えてくれた。
向こうの白い車が停まっている場所。あそこである。
もう1か所の「P」の場所はどこだか分からず終いであった。
出来れば案内板の「P」が示す場所の現地に「羽黒古道登山者駐車場」とでも書いた何かを掲示しておいて欲しいものである。
s-IMGP8112

まあ、そんなわけで、無事車を停められ、これから歩いて“羽黒古道”を巡る。
登山口はこんな民家の脇にある。
羽黒山登山口」と書かれた木柱が建っている。
s-IMGP8113

s-IMGP8114

この立谷沢地区には「立谷沢川」という川が流れている。
この立谷沢川流域は、江戸時代まで出羽三山詣りの表参道として賑わった。
参詣者は、奈良時代から最上川水運の水駅として栄えた「清川」で舟を下り、
羽黒古道をたどって、はじめの参詣地である羽黒山へ登った。
山形庄内町商工観光課立谷沢川流域振興課編『山形庄内町立谷沢川流域散策手帖』、9頁)
s-IMGP8115

先ほどの駐車場、案内板、及び登山口を振り返って。
s-IMGP8116

義経記には、源義経が平泉へ逃避する際、
弁慶は羽黒山からこの古道を下り、
清川の御諸皇子神社で義経一行と合流し一夜を明かしたと言われる。
山形庄内町商工観光課立谷沢川流域振興課編『山形県庄内町立谷沢川流域散策手帖』、9頁)

御諸皇子神社 その1・鳥居、随神門、参道の石段[山形県東田川郡庄内町清川・6/6]

御諸皇子神社 その2・拝殿[山形県東田川郡庄内町清川・6/6]

s-IMGP8117

出羽三山は西の伊勢詣りに対し、東の奥詣りと称され、古来より賑わった。
日本三大霊場のひとつである出羽三山は、
鶴岡市由良にたどり着き、三本足の烏に導かれた蜂子皇子によって、
約1,400年前に羽黒山、月山、湯殿山の順に開かれたとされる。
(山形県庄内町商工観光課立谷沢川流域振興課編『山形県庄内町立谷沢川流域散策手帖』、9頁)
s-IMGP8118

この“羽黒古道”の登山口がある「鉢子」集落は、
言わずもがな、ここから羽黒山に登ったとされる「蜂子皇子」に由来する。
s-IMGP8120
PENTAX K-5 + TAMRON AF 18-200mm f/3.5-6.3[IF] MACRO ASPHERICAL LD XR DiII


その2へつづく





にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


【Kindle本出版しました↓↓↓】
平成26年5月7日発売 最新刊



テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

tag : 山形 東田川郡 立川 庄内 庄内町 立谷沢 羽黒山 羽黒古道 皇野 元羽黒

田沢湖周辺[秋田県仙北市・8/13]

平成26年8月13日。

鹿角市から国道341号線を南下、
玉川温泉を横目に、田沢湖方面へと向かう。

まず最初の目的地は“山のはちみつ屋”さん。

はちみつソフト。
ミツバチさんを模したチョコチップがちょこんと(チョコだけに)くっ付いているのが可愛らしい。
s-DSCF5869

山のはちみつ屋 田沢湖
ジャンル:スイーツ
アクセス:JR田沢湖駅 車15分
秋田市内 車60分
住所:〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖生保内石神163-3(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 横手・内陸部×ケーキ屋・スイーツ
情報掲載日:2014年9月18日




そこから車を走らせる事数分。
田沢湖畔のお土産&休憩処“田沢湖共栄パレス”へ。

s-DSCF5873



ここではとっても可愛い秋田犬を見る事ができるのだ。
s-DSCF5879

このスヤスヤお昼寝している子はナナちゃん。
3歳の女の子。
s-DSCF5880

秋田県の観光ポスター。
ここで雪の中を駆けているのが、このナナちゃんなんですって!
かわいい~♡
s-DSCF5874

そうして田沢湖。
たつこ像
この湖の守り神、辰子姫を象った金色の像だ。
(cf.たつこ姫伝説
製作は舟越保武氏、昭和43年4月12日除幕。
秋田県の湖、八郎潟の主、八郎太郎は冬場になると恋人であった辰子の元を訪れ、
冬場2柱の龍神が田沢湖で暮らす。
故に田沢湖は冬場凍らないとされている。
ちなみに八郎太郎の出身地は我が故郷、秋田県鹿角市草木字保田である。
(cf.八郎太郎伝説

水深が423.4mと、日本一深い湖である事で有名。

タレントで東京海洋大学の客員准教授でもあるさかなクン氏が
70年前に絶滅したとされていた田沢湖にだけ生息する固有種・クニマスを
山梨県の西湖で再発見した
事は記憶に新しい。
田沢湖の孵化場から65年ほど前に、西湖漁業組合に送った卵が孵化し生き延びていたのだそうだ。
s-DSCF5893



帰りに見かけた、JR羽越本線の特急いなほ号秋田行。
最近新しい車両にリニューアルしたばかり。
s-DSCF5900
FUJIFILM XF1







にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


【Kindle本出版しました↓↓↓】
平成26年5月7日発売 最新刊



テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

十和田市の飲み屋街/十和田バラ焼き[青森県十和田市・8/12]

平成26年8月12日。

十和田市の飲み屋街を散策。
s-DSCF5804

食楽街 三本木1955”という名の屋台村
レトロな雰囲気。
ちなみに「三本木」とは、ここの旧自治体名。

s-DSCF5807


s-DSCF5808

s-DSCF5814

s-DSCF5815

こういう地方都市の飲み屋街って好きだなあ。
s-DSCF5816

十和田市は人口63,000程度の市。
その規模の都市の飲み屋街にしては、それなりに栄えているように見える。
s-DSCF5818

s-DSCF5820

カトリック十和田教会
s-DSCF5823

FUJIFILM XF1

散々歩いた揚句、結局夕食はホテル併設の居酒屋に入ってしまいました(笑)
十和田市の経済に貢献できず申し訳ない(反省)

ちなみに時系列は前後しちゃいますが、
この日のランチはあの“B-1グランプリ”で一躍有名になった“十和田バラ焼き”を食べました。

食べたのは十和田市の“大昌園”さん。
s-DSCF5700

人生初の“十和田バラ焼き”。
分からないから食べ方を聞いたのに、対応があまり良くはなかったwけれども、
味としては格別で、ご飯が進む。
日中だったのでお酒は飲めなかったが、
ビールに合うんだろうなあ、きっと。
s-DSCF5702











にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


【Kindle本出版しました↓↓↓】
平成26年5月7日発売 最新刊



テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

tag : 青森 十和田 飲み屋街 繁華街 歓楽街 居酒屋 屋台村 三本木

十和田湖(発荷峠より)~中滝ふるさと学舎[秋田県鹿角郡小坂町~秋田県鹿角市・8/13]

平成26年8月13日。
十和田市から十和田湖を経由して鹿角へ入る。

発荷峠から見た十和田湖
s-DSCF5832



程なくして鹿角市に入り、
中滝ふるさと学舎”へちょっと立ち寄り。
s-DSCF5844

鹿角市立中滝小学校の跡地を再利用した施設。
カフェも併設されている。
s-DSCF5845
FUJIFILM XF1

中滝」という名称からも分かる通り、この付近には「中滝」という名の滝がある。
この辺には随所に滝があるため、運転していて飽きない。




にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村


【Kindle本出版しました↓↓↓】
平成26年5月7日発売 最新刊



テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 秋田 鹿角 十和田湖 小坂 中滝 ふるさと学舎 発荷峠 鹿角郡

花千鳥のホルモン[秋田県鹿角市花輪・8/13]

平成26年8月13日。

秋田県鹿角市はホルモン焼きで有名。
しかもそのホルモン焼きというのも、
良くある網や鉄板で焼くようなスタイルではなく、
ジンギスカン鍋に入れて、キャベツと一緒に焼くのだ。

詳しい説明は後述する事にして、
お盆真っ盛りの8月13日、
青森旅行からの帰途、十和田湖を経由して酒田に帰宅するとすれば、
どうせ鹿角を通らなくちゃならないわけで、
どうしても行っておきたかった鹿角ホルモンのお店、“花千鳥(はなちどり)”さんで
ランチを食べてから酒田へ戻る予定を立てていました。

花千鳥
ジャンル:焼肉・ホルモン
アクセス:JR花輪線鹿角花輪駅 徒歩13分
住所:〒018-5201 秋田県鹿角市花輪堰向10(地図
周辺のお店のプラン予約:
個室居酒屋 いろはにほへと 大曲駅前店のプラン一覧
焼肉 ほむら家 のプラン一覧
カラオケ&パーティー 時遊館 大曲駅前店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 横手・内陸部×焼肉
情報掲載日:2014年12月24日




s-DSCF5847

ここでホルモンを食べるのは、
僕の記憶だと13年振りなので、とっても楽しみ。

s-DSCF5848

ちなみに昔は道路を挟んだ向かい側が店舗でした。
昔と言っても僕が幼稚園に通っていたくらい昔の話です。
父親は「あそこだ」と言っていたんだけど、そうだったっけ?
その隣の、現在更地になっている場所だったような気もするんだけれど。
全く覚えていません。

s-DSCF5849

4人で行ったのでホルモン4人前を注文しました。
大量のキャベツがセットで付いてきました。

s-DSCF5850

店内の様子はこんな感じ。
カウンター席もあるので、一人で来てもOKです。
JR鹿角花輪駅からもそんなに遠くはないので、観光や仕事などで鹿角に訪れた際も来やすそうです。

ちなみに「名店」と言ってきながら店内が空いているように見えますが、
鹿角市民はここでホルモンだけテイクアウトして帰って、
自宅で焼いて食べるのがスタンダード。
だからほとんどに家にはジンギスカン鍋が常備されているし、
盆暮れ正月などは、親戚一同会してのホルモンパーティーが開催されるのが常。

s-DSCF5851

4人前全てジンギスカン鍋に乗り切らなかったので、
半分ずつ焼きます。
肉をジンギスカン鍋の凸部にぶちまけた後、
キャベツでフタをするように被せ、蒸し焼き状態にします。

s-DSCF5852

旨みが詰まったタレがジンギスカン鍋の外周部の溝から溢れそうになるので、
スプーンでお碗にタレを移しておきます。
これは後程また使うので取っておきます。
タレが煮詰まって焦げ付いてきた頃に補充するのです。

s-DSCF5853

良い感じに焼けてきました。
でもホルモンって、焼けたかどうかの判断しづらいですよね。
しっかり焼かないと当たりそうな気もするし。

s-DSCF5855

キャベツがシナシナしてきて、旨そうな頃合い。
我々が食べている最中もひっきりなしに「○○人前!」とか「○○g!」とか
テイクアウトのお客さんが来店し、みな嬉しそうにホルモンの詰まったビニール袋を携えて帰って行きます。

s-DSCF5857

ペロっと食べちゃって、残りの分を追加投入。
それにしても量が多くて、とてもお得。
食べ応え十分です。
お腹に余裕があれば、これに豆腐を入れて、タレを染み込ませて食べたり、
白いご飯にタレをまぶしながらホルモンを食べたりとか、旨いんです。

s-DSCF5861

メニュー表です。
ちなみに僕の母親は生まれも育ちも鹿角のクセに
ホルモンとかニンニクが入った食物が一切食えないという奇特な人間。
なので、せっかくの鹿角ホルモンの名店で、何と「焼魚定食」を食べていました(笑)
母親がホルモン戦線から離脱したので、実質4人前を3人で平らげた形になります。
正直、1人前の量がもっと少ないと見積もっていたので、
これは嬉しい誤算となりました。
s-DSCF5865
s-DSCF5866

ここは12~13年前に亡くなった、母方の祖父が足繁く通っていた飲み屋でもありました。
僕はおじいちゃんっ子だったので、
いつも自転車の荷台に乗せられ、このお店(向かい側にあった旧店舗)へ連れて来られ、
カウンターで昼間っから酒を飲む祖父の横にちょこんと座らされていたのを、
朧げながらに記憶しています。
で、「ビール、泡だけでも良いから、一回飲んでみれ」と、
当時3歳くらいの僕に向かって(笑)
その時僕は「絶対大人になっても酒なんて飲むものか」と誓ったものです。
それが今ではw

s-DSCF5867
FUJIFILM XF1

鹿角花輪には花千鳥の他に「幸楽」というホルモン屋さんもあって、
対外的にはこちらの方が有名です。
花輪町内にも2店舗、隣の大館市や小坂町にも支店を出していたり、
わざわざ他県から、この幸楽のホルモンを食べるために鹿角にやって来る人もいるほど。
ただ、この度“花千鳥”と食べ比べてみると、
同じ一人前では、こちら“花千鳥”の方が量が多くてお得な感じ。
またキャベツも“花千鳥”はセットで付いてきましたが、
“幸楽”だと別料金だそうです。
味に関しては好みなので、これは好き好き。
ぜひ鹿角へ旅行した際は食べ比べてみて下さい。


なお、この“幸楽”のホルモンは東京は中野にオープンした期間限定の鹿角市のアンテナショップ“あきた鹿角屋”でも食せますし、
JR五反田駅前の郷土料理屋“わったりぼうず”でも食べる事ができます。
東京にお住まいの方はぜひいかが?







初めて購入される方にお勧め!お試しセット

初めて購入される方にお勧め!お試しセット
価格:2,720円(税込、送料別)






にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


【Kindle本出版しました↓↓↓】
平成26年5月7日発売 最新刊



テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : 秋田 鹿角 花輪 鹿角花輪駅 幸楽 花千鳥 ホルモン 鹿角ホルモン ジンギスカン鍋

大館八幡神社[秋田県大館市・8/11]

平成26年8月11日。
秋田県大館市の大館八幡神社
本殿二棟が平成2年に国の重要文化財に指定。
s-DSCF5426

この神社は以前から知っていた。
なぜならすぐ隣が秋田県立大館鳳鳴高校。
僕の母校だからだ。
この神社に面して、大館鳳鳴高校のテニスコートがある。
柵はあるとは言え、きっとこの神社の境内には、テニスボールがいっぱい転がっているんだろう。
s-DSCF5427

狛犬が秋田犬だという、ちょっと変わった神社。
s-DSCF5428

大館市はあの忠犬ハチ公の出身地。
s-DSCF5429

s-DSCF5430
FUJIFILM XF1


八幡神社(はちまんじんじゃ)

鎮座地:秋田県大館市字八幡1
御祭神:誉田別命(ほむたわけのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
由緒:慶長7年、大館初代城主佐竹義成は、宗家佐竹義宣の水戸より秋田国替えに随伴し、常陸国小場より大館に遷封される。
遷封の際、佐竹家宗祖以来の守護神である常陸太田八幡宮の神霊を奉持し城中に祀った。
これが大館八幡神社の創始である。
万治元年大館2代城主義易公は、城中より神殿を現在地に遷座させる。
これが正八幡宮であり4代城主義武公、貞享4年更に若宮八幡宮を造立し八幡2社とした。
この神殿2棟が軒を揃えて並ぶ配置に特徴がある。
この2棟造立の貴重な資料である棟札が14枚保存されている。
ともに一間社流造りで小規模ながら各部に極彩色を施し豪華な造りになっており、江戸初期の桃山式の香りを持っているが形態配色もよく気品が全体に漂っている。
両神殿とも造営目的、年代などその背景も明瞭であり、その建築技術それに倍加して装飾内容など優美で、江戸初期にさかのぼる数少ない神社建築として貴重である。
昭和43年秋田県指定有形文化財、平成2年国指定重要文化財となる。
神殿保護のため鞘堂を設け完全防災設備が施されている。







にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


【Kindle本出版しました↓↓↓】
平成26年5月7日発売 最新刊



テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

奥入瀬渓流[青森県十和田市・8/12]

平成26年8月12日。
十和田市の十和田市現代美術館観覧が殊の外早く終わったため、
本来であれば翌日行く予定だった奥入瀬渓流へ。
s-DSCF5780

渓流の中央付近「石ヶ戸」の休憩所に車を停めて、ちょっと歩く。
s-DSCF5736



s-DSCF5738

持って行ったカメラはコンデジのFUJIFILM XF1。
s-DSCF5745

あとは三脚を持って行って頑張って撮影。
s-DSCF5747

この辺はまさに「木々のトンネル」。
トトロでさつきとめいがトトロに出会った場所に行くまでの道。
あんな感じがした。
s-DSCF5763

コンデジだからF11までしか絞れない。だからシャッタースピードもあまり伸ばせない。
s-DSCF5764
FUJIFILM XF1


にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


【Kindle本出版しました↓↓↓】
平成26年5月7日発売 最新刊



テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

美術館巡り[青森県青森市/十和田市・8/12]

平成26年8月12日。
青森県美術館巡り。

まずは青森県立美術館
s-DSCF5686



この時は『美少女の美術史』展を開催していた。
ここだけ撮影可。
s-DSCF5691

有名な『あおもり犬』です。
青森県弘前市出身の芸術家“奈良美智(ならよしとも)”氏の作品で、
その高さは8.5mもある。
s-DSCF5695

続いて今度は“十和田市現代美術館”へ。
s-DSCF5705



ここにも奈良美智氏のイラストが。
タイトルは『夜露死苦ガール2012』。
本来は2012年に同美術館で氏の個展が開かれたのに際して描かれた壁画であるそうなのだが、
それが今日まで消されずに残されているのだそうだ。
s-DSCF5706

有名な『フラワー・ホース』。
韓国のアーティスト、チェ・ジョンファ氏の作品。
s-DSCF5708

昔十和田市には陸軍の馬補充部があり、
また馬産地でもあるため、
この美術館周辺には「馬」にまつわる物が数多く存在していました。
s-DSCF5734

美術館前の通り「官庁街通り(別名・駒街道)」を渡ると「アート広場」が。
こちらはドイツのインゲス・イデー氏による作品『ゴースト』。
s-DSCF5726

ここには草間彌生氏のモニュメントなど、実際に触れて楽しめるアート作品がたくさん展示。
屋外展示なのでもちろん無料。
ちなみに作品名は『愛はとこしえ十和田でうたう』。
s-DSCF5719

こちらはオーストリアのエルヴィン・ヴルム氏による『ファット・ハウス』と『ファット・カー』。
s-DSCF5728
FUJIFILM XF1






にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


【Kindle本出版しました↓↓↓】
平成26年5月7日発売 最新刊



テーマ : 建物の写真
ジャンル : 写真

カウンター
2014年2月~
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
プロフィール

zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-5。
他にFUJIFILM XF1、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
Kindle本出版しました
【最新刊】 2014年12月8日発売 『Shrinescape 5 -緑に抱かれる神々の社-』
にほんブログ村
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる