新庄まつり260年祭・日本一の山車行列・その3[山形県新庄市・2015/8/25]

平成27年8月25日

山形新庄市で開催された「新庄まつり」へ
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個人的にはここの山車がすごいと思った。
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新庄まつり260年祭・日本一の山車行列・その2[山形県新庄市・2015/8/25]

平成27年8月25日

新庄まつりにて
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ちょっとアニメチックな山車
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新庄まつり260年祭・日本一の山車行列・その1[山形県新庄市・2015/8/25]

平成27年8月25日

山形新庄市で8月24日~26日の3日間開催された「新庄まつり」。
新庄まつりの山車(やたい)行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されている典だ。
この度生まれて初めて見に行ってきたが、その山車のクオリティには圧巻。
今年は時間のない中での、短時間の鑑賞だったが、
来年は再び訪れ、今度は丸一日かけてゆっくり鑑賞したいと思うほどであった。
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山車行列がもうすっかり動き始めてから新庄に到着してしまい、前半の山車を見る事が出来なかったのが悔やまれる。
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この規模の山車が20台も連なって進んで行く様は圧巻
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山車の前側をちびっこ達(と、その保護者)、山車の後ろ側を太鼓、笛、鉦、三味線などを演奏する者達が随行して練り歩く。
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それぞれの山車に歴史や物語の一幕が再現される。
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Nikon D80 + Nikon DX AF-S NIKKOR 18-135mm 1:3.5-5.6G ED

初めてだったため興奮し、相当数写真を撮ってしまった。
これから数回に分けてブログで紹介していきたいと思う。


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遊佐町某所の看板[山形県飽海郡遊佐町・2015/8/20]

平成27年8月20日

山形県飽海郡遊佐町某所の看板、ほか。

廃商店に古いペプシのロゴが。
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ちょっと酷いキャッチコピー(笑)
「大デブ小デブノッポにも今すぐまにあう」
古い紳士服店の看板だ。
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「世を正しくさばく イエスキリスト」
昔は興味がなかったキリスト看板だが、最近は見かけたら撮るようにしている。
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良い感じの廃屋。
家というよりは何かの施設だったように見えるのだが、どうなのだろう。
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Canon PowerShot G7X


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杉沢比山「神送り」の晩[山形県飽海郡遊佐町杉沢・2015/8/20]

平成27年8月20日

例年だと地元・秋田県鹿角市花輪で開催される典“花輪ばやし”と日程が被るため
決して見る事は出来ないと思われていた、杉沢比山の「神送り」
今年は花輪ばやしを見に帰省しなかったため、神送りを観賞する事が出来た。
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ちょっと遅れて会場に到着。
番楽」の真っ最中であった。
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続いて「三番叟」
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杉沢比山保存会の会長でもある遊佐町長の挨拶
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「鳥舞」
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「景政」
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舞台脇の一等地でじっくり鑑賞する少年
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この日の司会進行は、地元・蕨岡小学校のフレンズ学年の児童が行う。
(ところで「フレンズ学年」って何だ。いっつも気になっていた。)
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ちょっとした屋台が出ている。玉こんや焼き鳥などが売られている。
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境内の様子
日本酒も振る舞われていたが、車だったため辞退した。
せっかく声を掛けていただいたのに残念…
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「橋引」
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背負ったご飯(お餅)を食べるシーン
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この「橋引」は、最終日「神送り」でしか演じられないのだそうだ。
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「神様から貰った御利益のあるお餅をお裾分けするぞ」と、会場に餅を撒き始めた。
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皆大喜びで餅を受け取る。
僕はあるお婆さんと取り合いになり、譲ってあげた。
この後、この餅を巻いた人物は
「いやあ、お腹いっぱいになった。これから「白ばら(酒田市にある東北北海道唯一のグランドキャバレー)」にでも飲みに行くかな」なんて冗談を言っていたのが可笑しかった。
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舞台の脇で未来の役者が一緒に踊っていた。
ぜひ伝統を繋いで行って欲しいと思う。
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次は「高時」
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「大江山」
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そうしていよいよ、最後の演目「猩々」だ。
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真っ赤な装束に身を包んだ役者が舞台上で「でんぐり返し」をするなど、アクロバティックな演目だ。
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そうしてクライマックス!
会場がどよめく。
前回見た時は流れを掴めておらず、写真を撮り逃したシーンだ。
猩々が刀を口に咥え…
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そして逆立ち!
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逆立ちしたまま舞台裏へと捌けて行く。
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これで2015年の杉沢比山現地公演は三晩全て終了。
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フルには見なかったが、今年は三晩全て観賞する事ができた。
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また来年も楽しみにしてます!
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PENTAX K-5 + TAMRON AF 18-200mm f/3.5-6.3[IF] MACRO ASPHERICAL LD XR DiII




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杉沢比山「本舞」の晩 『蕨折り』『曽我』『高時』『猩々』[山形県飽海郡遊佐町杉沢・2015/8/15]

平成27年8月15日

遊佐町の杉沢地区に鎮座する杉沢熊野神社にて行われる、
国指定重要無形民俗文化財である「杉沢比山
この夜は「本舞」公演であった。
19時からだが、この「本舞」は22時半までの長丁場であるため、
ちょっと遅め、21時頃会場入りした。
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「蕨折り」がちょうど終わる頃だった。
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続いては「曽我」
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なお今回は果敢にもコンデジでの撮影に挑んだ。
(結論、「次回からは一眼レフが良い」という事が判明する)
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「高時」
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この「高時」とは、鎌倉幕府第14代執権「北条高時」の事だそうだ。
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「大江山」
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そうしてこちらが最後の演目「猩々」
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地味に杉沢比山を最後まで観るのが今日が初で、
この「猩々」という演目も今日が初めてだった。
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だから幾つかの見所ポイントを逃してしまった。
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この演目、真っ赤な装束に身を包んだ踊り手が、舞台上ででんぐり返しをしたり、
少々アクロバティックな演目なのだ。
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そうしてクライマックス!
刀を口に咥え、逆立ちをしたまま退出するのだ!
(今回は一番の見どころを写真に収める事ができなかったが、その反省は5日後に活きる事となった)
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Canon PowerShot G7X




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招魂社[山形県酒田市・2015/8/14]

平成27年8月14日

終戦記念日前日の14日、招魂社
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招魂祭殿(招魂社)の由来
明治14年
酒田神宮教会所が新町旧工籾蔵跡地に壮大な社殿を建立し
神功奉齋会酒田支部と称した
同27年10月の大地震でその社殿を悉く失ったため
29年小規模の社殿を再建した
日新戦没後の30年
その境内に忠魂碑が建立された
明治37年日露戦争が起きると酒田奉公義会が組織された
大正10年7月
神宮奉齋会酒田支部は維持困難となり社殿を酒田奉公義会に売却
同会は社殿を招魂祭殿(通称招魂社)と改め
国難に殉じた英霊をお祀りし奉仕した
昭和17年
招魂祭殿を酒田市義勇奉公会から酒田市遺族会が引き継いだ
遺族会では毎月1日と15日の早朝に社殿内外の清掃と月例祭を催し「遺族の誓い」を朗唱し
戦後は特に慰霊と遺族の心の拠り所として今日に至る
昭和21年
旧酒田商業学校の奉安庫を譲り受け本殿とし
その地下にかつて同地にあった忠魂碑を納め
以後拝殿に遺影と名簿を奉納
本市出身2,341柱の英霊を合祀している
私たち遺族は戦争のない世界平和の実現こそ尊い英霊に報いる道と信じ
平成10年社殿を一部修復
慰霊奉仕と社殿の永久護持に努めている
平成14年9月彼岸中日
酒田市遺族会

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招魂社境内から小道を一本挟んで右側に、このようなモニュメントがある広場がある。
(ここにはかつて静態保存のSLが置かれていたそうだが、僕が酒田に越してくるまでに撤去されたらしい。見てみたかった。)
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戦火の中に散った数多くの人の霊に捧げる

と刻まれた碑が置かれている。
戦没者の霊を弔うためのモニュメントのようだ。
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やすらぎの塔」という名称だった。

この「やすらぎの塔」は
酒田市が酒田市遺族会の協力により
建立したものである。
竣功1965年11月3日
酒田市長 小山孫次郎
像制作・設計 高橋剛

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Canon PowerShot G7X

「高橋剛」と言えば、以前拙ブログでも紹介した事がある
酒田市中町中央公園に建っている『新生』という像も氏の作である。
夜の中央公園[山形県酒田市中町・2015/3/6]

高橋剛は1921(大正10)年酒田市千代田に生まれる。
生家は代々神社仏閣の木彫を業とし、東京美術学校彫刻科を卒業後、関野聖雲、北村西望に師事。
バレエダンサーや裸婦像の制作を中心にし、日展、日彫展で活躍。
1991(平成3)年、70歳で没。





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日和山公園周辺お散歩[山形県酒田市・2015/8/14]

平成27年8月14日

酒田市の日和山公園、周辺のスナップ
それにしてもCanon PowerShot G7X、1型センサー搭載で、更に望遠端(100mm相当)の解放F値が2.8ということもあって、
コンデジとは思えないほどボケてくれる。
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真ん中のタバコの自販機だけ、商品が入れられていない
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何か吊り下げられている
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以前のブログにも掲載したことがある景色
尾道みたいで好き
(尾道ほどじゃないけど)
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松ぼっくりころり
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トンネル
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旧割烹小幡
映画『おくりびと』で「NKエージェント」として使われていた建物
映画が公開されて久しいが、未だに観光客をちらほら見かける
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Canon PowerShot G7X


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日和山公園の千石船[山形県酒田市・2015/8/14]

平成27年8月14日

酒田市の日和山公園
の中にが浮かんでいる(ように建っている)
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このは「日本海」を表している。
の畔の花壇は本州を。
今、この千石船(北前)が係留されている(ように建っている)場所は「酒田港」だ。
それ以外にも、日本の主要な港が示され、それらは西廻り航路の寄港地を再現した物となっている。

千石船と西廻り航路を再現
この修景は、河村瑞賢の開発した西廻り
航路と寄港地を再現し、千石船が日本海を
公開する様子が再現されています。

河村瑞賢と湊町酒田の繁栄
寛文十二年(1672)徳川幕府は急増する
江戸の人々への食料供給として、出羽の御
城米を江戸に運ぶことを屈指の豪商である
河村瑞賢に命じた。
瑞賢はここ日和山に御米置場を設置し、酒
田から江戸に回漕する西廻り航路を開発し、
米穀・紅花などの流通と海運の向上に大き
く貢献した。
これにより酒田の名声は全国に高まり、日
本海有数の良港として繁栄をもたらす基礎
が築かれた。
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そんな1/2スケールで再現された千石船に乗船する事ができる。
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千石船の帆が上がっているときに乗船できます。
・夜間や悪天候時は安全のため立ち入りできません。
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船の舳先
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Canon PowerShot G7X




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tag : 山形 庄内 散歩 酒田 公園 日和山 帆船 千石船

酒田市物産館 日和山売店[山形県酒田市・2015/8/14]

平成27年8月14日

酒田市の日和山公園にある売店
酒田市物産館 日和山売店
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日本海を模した池に映る1/2スケールの千石船(北前船)
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周囲の掃除をする売店のおばちゃん
桜の木の下には朝顔が植えられている
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かき氷や玉こん、色々売っている。
なお、山形県は地味に、こんにゃく消費量日本一である(山形市)。
どこの観光地へ行っても玉こんばっかり食べているからだろう。
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木造灯台の下で遊ぶ家族
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Canon PowerShot G7X




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zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-3。
他にCanon G7X、PENTAX K-5、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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