新井田川の水面の煌き[山形県酒田市旭新町・2016/2/25]

平成28年2月25日

酒田市内を流れる新井田(にいだがわ)
この上に架かり、旭新町と新橋、北新橋を結ぶ「旭新橋」
この日のお昼、日の光が面に反射しきらきら光っているのが見えて、
とてもきれいだったので、ちょっと撮影

向こう側にもうひとつ見えるのは「新橋」
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わざとアウトフォーカスで
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写真右上部に2ヶ所、白い物体が飛来している
「フライング・ワーム」かしら
(ただの雪だとは思うが)
超常現象が大好きなので、フライング・ワームだと思い込んでいる
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Nikon D80 + Nikon DX AF-S NIKKOR 18-135mm 1:3.5-5.6G ED


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trystramsダイアリー2016 ウィークリーLIFEHACK 野帳タイプ[2016]

しばらく文房具関係の記事から遠ざかっていたが、
ここに来て文具熱が再燃してきたので、久しぶりに文具の記事を

昨年は“RHODIA webplanner(ロディア・ウェブプランナー)”というダイアリーを使っていた。
かつて使っていた“クオバディス イタルノート”に仕様が酷似しており使いやすそう、というのが買った理由だった。
しかしながら、当時とは違い、今ではほとんどを“Googleカレンダー”で予定管理している。
紙製のダイアリーは「予備」的なポジションになってしまい、
あれほどの厚みは必要なかった。
そんな時に出会ったのが、今回買った“trystramsダイアリー2016 ウィークリーLIFEHACK 野帳タイプ”だ。
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もともとコクヨのロングセラー商品である「測量野帳」のスケッチブックを愛用しており、
その堅牢な表紙や立ったままでの筆記のし易さ、紙質などに惚れ込んでいた。
形こそ実際の「測量野帳」とは違い、僅か横幅が長いが、
それ以外はほとんど一緒の作りの手帳があると知り、即飛びついた。

とは言え、シンプルな作りであるがゆえ、気になる部分も多少あり、
自分なりにカスタマイズしたのがこの姿だ。

まずはこの「ゴムバンド」
デザインフィルの「クリップバンド えんじ A6サイズ」を取り付けた。
金色のクリップに臙脂色のゴムバンドで高級感がある。
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ペンホルダーには「ロイヒトトゥルム」の「ペンループ」カーキ色をチョイス。
野帳の色に合わせた。
パイロットの「フリクションボール スリム 0.38」の青を装着している。
なかなかこの細さに合うペンホルダーがなく、このロイヒトトゥルムのがジャストサイズなのである。
ついでに言うが、正直なところ僕は「フリクション」シリーズが好きじゃない。
「消したいなら鉛筆で良いじゃん。記録が残るからこそインクだろう」と。
しかし僕は、あるコラムを読んで、(今でも好きではないが)フリクションに対する考え方がちょっと変わった。
「フリクションとは、消しカスの出ない鉛筆と消しゴムである」と。
そう割り切って使っている。
というか、そう割り切らないと使えない代物だ。
どうしてあんな脆弱な商品が世間でもてはやされているのか、僕にはさっぱり分からない。
こないだなんて、「領収書下さい」と言ったら、そこの店員、フリクションで領収書の記入を始める始末。
しかも真夏の車内に放置したら一発アウトですよ、フリクションなんて。
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表紙の裏には、マークスの「コーナーポケットセット ビジネス」のレッドを貼付。
レッドとは言うものの臙脂色に近い革調の高級感のある雰囲気で、
ゴムバンドにぴったり。
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さて、肝心のダイアリー中紙
ウィークリー・バーチカルで月曜始まり
日曜日の脇に細くメモ欄があり、
日々の上部にはToDo欄が備わっている。
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ページ上部にはこの手帳をプロデュースしたハックシリーズの著者「小山龍介」氏の書下ろしコラムが
各ページに備わっている。
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黒森歌舞伎2016正月公演2日目 その6[山形県酒田市黒森・2016/2/17]

平成28年2月17日

15時35分、予定より35分遅れて二幕目の幕開け

本狂言『源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)』
九郎助住家の場(実盛物語)
ここは琵琶湖のほとり、近江国小野原村。
義賢から葵御前を預かった百姓九郎助の家である。
九郎助の甥仁惣太の知らせによって、葵御前が男子を産めば即刻殺せという命令が下り、
斎藤別当実盛と瀬尾十郎兼氏の2人が検分にくる。
追詰められた九郎助夫婦は、孫の太郎吉が湖でひろった女の片腕を、葵御前が生んだ子だと偽ってさし出す。

片腕は固く白旗を握っており、なかなか離さない。
太郎吉が指を1本1本引き剥がしていく。
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その腕を見た実盛は、湖で白旗を握っている女の片腕を切ったことを思い出し、
瀬尾をだまして帰す。

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葵御前に対面した実盛は、女の片腕を斬った事情を物語り、源氏再興を誓う。

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このシーンは非常に長いセリフで、終わると拍手と歓声が起こった。
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腕を斬られた小万の子・太郎吉は、腕を斬ったと言う実盛に詰め寄る。
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斬られた母・小万の腕を抱き、泣く太郎吉
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そこへ「水死体が上がった」と、一人の女が運ばれてくる
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何とそれは、片腕を斬られた小万の遺体であった
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尚、ここでサービスコーナー
必ずこのようなおちゃらけた演出があるらしい。
小万の遺体を運んできた男4人は、観客に向かい「歌舞伎揚」を投げ配り、袖へと消えて行った。
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前年は演者が突然『妖怪ウォッチ』の“ようかい体操第一”を踊るというシーンがあった。
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一転、シリアスなシーンに
死んだ母小万に寄り添い泣く太郎吉
「これからは言う事を聞くから、もう一度声を聞かせて」と泣くシーンは感動もの
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実盛は「この絶対に白旗を離さなかった腕を付けてやれば、もしや」と閃き、
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斬った腕を死んだ小万に取り付ける
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すると不思議、死んだ小万が一瞬息を吹き返すのだ
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が、再び倒れ込む小万
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葵御前は駒王丸(のちの木曾義仲)を無事出産。
戻って来た瀬尾は、わざと太郎吉に討たれる。
死んだ小万こそ、瀬尾が若い頃に捨てた娘であり、太郎吉は孫だったからである。

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この手柄により太郎吉は駒王丸の家来手塚太郎になる。

なお、この姓「手塚」とは「母の手を塚を建てて祀り、手塚を名乗れ」という実盛の命によるもの
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これにて閉幕
最後は舞台上に皆並んで観客に挨拶を
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会場を後にしたのは17時15分頃
すっかり薄暗くなった
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来る3月6日には酒田市市民会館「希望ホール」にて
黒森歌舞伎酒田公演』が開催される。
時間は正午より
前売り500円、当日700円のようだ。
文化センター、酒田市役所売店、希望ホール事務室、八幡タウンセンター、ひらたタウンセンター、松山文化伝承館、黒森コミュニティセンターでチケットを販売するようだ。
「寒中歌舞伎」「雪中歌舞伎」と呼ばれ、冬の寒い屋外で見るのが醍醐味のこの歌舞伎であるが、
やはりそうも言っていられない。
酒田公演では暖かい中でゆっくり歌舞伎を堪能できると思うので、
興味があれば行ってみる事をお勧めしたい。
なかなか感動する話だったから。
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PENTAX K-5 + SIGMA DG 70-300mm 1:4-5.6


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黒森歌舞伎2016正月公演2日目 その5[山形県酒田市黒森・2016/2/17]

平成28年2月17日

一幕目が終わり、幕間が40分ほどあるようなので、
またもや黒森日枝神社境内やその近辺をお散歩
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黒森日枝神社の社紋は卍を象ったもの
これを見てあるニュースを思い出した
2020年に東京五輪が開催されることから、国土交通省・国土地理院は訪れる外国人が理解しやすいように、観光マップの地図記号を変更する提案をしました。
そのうちのひとつが寺の記号で、「卍」の記号がナチスのシンボル(ハーケンクロイツ)と類似していることから、混乱を避けるために「三重の塔」に置き換える案となっています。


このニュースを受けて、海外の反応は次の通りである。
非常に冷静な意見が多くて安心した
・これを機会に、日本人も欧米人観光客を教育していいと思う。
・なぜ変える必要があるんだ。歴史のほうが大事だろう。
・ナチス(親衛隊)はSSと呼ばれ、2つのSを回転させたものだ。日本(寺院)のものはZZを組み合わせたもの。全く別物だが、日本人が言うとおり観光客には理解されない。
・仕方ないよ。観光客は違いについてわかるほど賢くはない。

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おばあちゃんがよく押している、椅子にもなる手押し車
「シルバーカー」と呼ぶ代物らしい
シルバーカーと神社
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演目と演者
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PENTAX K-5 + SIGMA DG 70-300mm 1:4-5.6


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黒森歌舞伎2016正月公演2日目 その4[山形県酒田市黒森・2016/2/17]

平成28年2月17日

舞台準備が終わり、時間は公園開始予定時間の13時をちょっと過ぎた。
本狂言『源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)』が始まる。

以下、枠内は公式リーフレットからの引用
◆演目紹介
寛永二年(1749)初演。
「平家物語」や「源平盛衰記」から題材をとった全五段の浄瑠璃で、
二段目の「義賢最期」と三段目の「実盛物語」だけが歌舞伎に残っています。
源平の争いを背景に、源義朝の弟義賢の死や、
白髪を染めて出陣した斎藤実盛の最期、木曾義仲の誕生を描いた作品。

【主な登場人物】
木曾先生義賢…平清盛に討たれた源義朝の弟
松宵姫…義賢と先妻の間の娘
折平…義賢の家来。実は源氏の武士多田蔵人行綱
葵御前…義賢の妻。木曾義仲の母
斎藤別当実盛…平家の侍。元は源氏方で義賢に仕えていた
瀬尾十郎兼氏…平家の侍。小万の父
小万…百姓の九郎助夫婦に娘として育てられている
太郎吉…折平と小万の間の子


木曾義賢討死の場(義賢最期)
源義朝が平清盛に討たれたあと、平家方に味方した義朝の弟木曾先生義賢は、
帝から源氏の象徴白旗を賜る。
義賢の家来折平の妻小万は、父九郎助、一子太郎吉とともに、義賢の館へ来て、折平の暇を願う。
折平が実は源氏の武士多田蔵人行綱と見破った義賢は、源氏再興の志をあかす。
そこへ平家の使者長田太郎が来る。
長田は義朝を裏切って密告した男で、清盛の命令は義賢に兄義朝の頭蓋骨を踏んで平家への忠誠を誓えというものであった。
兄の頭を踏むことが出来ない義賢はついに長田に平家への叛意をみとがめられ、長田を殺す。

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押し寄せる平家の軍勢。
義賢は松宵姫と後事を折平に、
懐妊中の葵御前を九郎助に、
白旗を小万に託して、討死する。


演舞場2階の楽屋の窓
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一瞬小雪が舞って良い雰囲気になるシーンも
その代わり物凄く寒かったのだが
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義賢から源氏の白旗を託される小万
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そうしてここからが迫真のクライマックス
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前方にドーンと倒れ込み、
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うつ伏せのまま、階段を滑り落ちる
圧巻だ
これで一幕目は終了
二幕目に備え舞台準備に入る
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PENTAX K-5 + SIGMA DG 70-300mm 1:4-5.6


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黒森歌舞伎2016正月公演2日目 その3[山形県酒田市黒森・2016/2/17]

平成28年2月17日

少年歌舞伎が終わり、次の舞台の準備
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わんちゃんも歌舞伎を見に来ていた
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舞台準備の間、黒森日枝神社境内をお散歩
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幟旗
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摂社
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お供え物のお餅
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ちょっと敷地外にも足を伸ばす
古い蔵があったのでパチリ
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PENTAX K-5 + SIGMA DG 70-300mm 1:4-5.6


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黒森歌舞伎2016正月公演2日目 その2[山形県酒田市黒森・2016/2/17]

平成28年2月17日

黒森歌舞伎2016年正月公演
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まずは黒森小学校男子児童による少年歌舞伎
“菅原伝授手習鑑”吉田社頭 車引きの場
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PENTAX K-5 + SIGMA DG 70-300mm 1:4-5.6


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黒森歌舞伎2016正月公演2日目 その1[山形県酒田市黒森・2016/2/17]

平成28年2月17日

山形酒田黒森鎮座の黒森日枝神社にて、
今年も黒森歌舞伎の正月公演が開催される
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こちらが黒森日枝神社
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参拝者がたくさん
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拝殿脇に併設されている演舞場場内には出店の屋台が幾つか
アマチュアカメラマンもたくさん
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観客も結構
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この日は昼ご飯を食べていなかったので、会場内の蕎麦屋さんで昼食をとる
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500円
寒いから尚美味しく感じた
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地元消防団と思われる消防チームも待機していたのだが、
その人たちから山形名物の「玉こん」をサービスしてもらっちゃった
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昼前は番楽が披露される
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本番の写真に関しては後日
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PENTAX K-5 + SIGMA DG 70-300mm 1:4-5.6


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御神籤[山形県酒田市日吉町・2016/2/12]

平成28年2月12日

日枝神社参道に、なぜか1つだけ結わえられていた御神籤
初詣の時の名残だろうか
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皇太子殿下御誕生記念
國旗掲揚場
上臺町
青年○○

この場合の「皇太子殿下」とは「今上天皇陛下」の事であろう
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随神門
この門の下で手を「パチン」と叩くと
いわゆる「鳴き龍」と呼ばれる、日光東照宮で有名な現象が起こる
酒田在住でも案外知らない人が多いみたいだから、
参拝の際はぜひ一度試してみたら良い
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参道に鎮座する摂社の八幡宮
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隣には浅間神社
由来書が破損してしまい、拝殿に仕舞われていたが、
何とか解読してみた
浅間神社由来記
かつて酒田町の産土神は今町辺にあった浅間神社だった。
慶長六年同社は戦火に焼かれた。
石像の御神体は今も龍厳寺に祀られている。
明治以前は御富士権現と称し、
山王神の大山祇神の女、
瓊瓊杵尊の妃である。
日本を代表する美女で桜の精ともいわれる。
当社は宝永六年(1709年)
酒田湊口が風波のためふさがったとき、
上台町のお富士さんという老女が人柱に立ち、
○○をのぞく事ができたのでお祀りしたとも伝えられる。
最初は持地院門前にあったが明治○年の神佛分離の際に
ここに遷し申し上げた。
平成二年三月吉日
浅間神社奉賛会

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SONY Xperia Z3 + smc PENTAX-A 1:2 50mm



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鳶が止まる[山形県酒田市日吉町・2016/2/12]

平成28年2月12日

日枝神社の境内を歩いていたら、
「ピーヒョロロロロ」という聞き慣れた鳴き声が頭上に響いた
見上げてみると、社殿裏の木の上にが止まっているではないか
写真を撮ったその時は目視で1羽だけだと思ったら、
後で現像した際に確認してみたら、どうやら2羽いたらしい
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なお、日枝神社の拝殿
参拝しに来た女性が一人
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表参道の太鼓橋の欄干の擬宝珠
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参道の来た側を振り返ると、いつも良く撮りがちな旧割烹小幡のレトロな建物が
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SONY NEX-C3 + smc PENTAX-A 1:2 50mm



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zunsanzunsan

Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-3。
他にCanon G7X、PENTAX K-5、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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