湯沢市の商店街を歩く[秋田県湯沢市・2017/1/17]

平成29年1月17日

秋田県湯沢市の商店街を歩く
まずはJR湯沢駅から
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駅前から続く「サンロード商店街」
駅前から、こんな立派で分かりやすい商店街があるなんて、観光客に優しい
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人がちらほら
少なくとも酒田の商店街よりは人が歩いている
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iQOSのサービスステーションがある
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なんかレトロ風な建物だ
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七代佐藤養助の湯沢店
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今回の湯沢旅行の一番の目的は、この「とみや」を訪問する事
品揃えの多い文房具店だ
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別の商店街
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ここからまた別の商店街
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この商店街はドイツ風の街づくりを目指しているようで、
どことなく街並みが西洋風だ
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湯沢市の飲み屋[秋田県湯沢市・2017/1/17]

平成29年1月17日

湯沢市飲み屋街を歩いてみる
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こちらは駅前の飲み屋
湯沢市は駅を出るとすぐ商店街があるし、そこにも飲める店がちらほら
とても観光に便利な町だと思った
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宴の後
地元産の焼酎「あいぼう」の青いボトルが映える
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「グッドモーニング」
何か色々と深い名称の飲み屋
向こうに今は亡き「協働社 湯沢サンエー」のうさぎの看板が残っているのが見える
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JR湯沢駅前[秋田県湯沢市・2017/1/17]

平成28年1月17日

JR湯沢駅
新しいタイプの駅舎で驚いた
エントランス上部の三角屋根の意匠は旧駅舎のそれを踏襲したらしい
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駅前にはこぢんまりとしていたが、お土産店もあり、そこで日本酒を買った
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湯沢市は酒の町だ
湯沢市内だけで「両関」「爛漫」「一滴千両」「福小町」等、御覧の通り
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購入したのはこちら
爛漫の「大吟醸 黄金の国秋田」
秋田県酒類卸のPBで秋田県内限定発売品だそうだ
僕の酒豪の母親も言っていたが、秋田の酒は万人受けというよりも「酒飲みが好みそうな酒」が多い気がしてならない
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湯沢市内をぶらぶらお散歩[秋田県湯沢市・2017/1/17]

平成29年1月17日

湯沢市内をぶらぶら
「うまい酒両関」
向こうに今時珍しく商店街のおもちゃ屋さんが見えるが、看板だけで、もはや営業していなかった
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お地蔵様
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「ぐるめすてーしょん」
うさぎの親子のイラストがかわいい
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湯沢の伝統行事「犬っこまつり」をモチーフとしたオブジェ
犬っこまつり

開催日:毎年2月の第2土曜日とその翌日 

 犬っこまつりは、元和の昔より、約400年もの長い間続いたといわれる湯沢地方の民俗行事です。

 そのころ、白昼堂々と人家を襲う「白討(はくとう)」という大盗賊がいましたが、湯沢の殿様がこれら一味を退治し、再びこのような悪党が現れないようにと、米の粉で小さな犬っこや鶴亀を作らせ、旧小正月の晩に、これを家の入口や窓々にお供えして祈念させたのが、この犬っこまつりの始まりとされています。
また、夕暮れになると子どもたちが、門口に雪で作ったお堂っこの中に犬っこを餅や甘酒などとともにお供えして、夜が更けるまで遊び明かす風習がありました。

 この日、町内の広場やまつり会場などにつくられた雪のお堂っこのろうそくに火がともり、メルヘンの世界へと誘います。

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「協働社 湯沢サンエー」跡地
今はカラオケ店が入るのみ
昔鹿角市花輪の大町商店街にも「協働社」という靴店があったが、同系列だったのだろうか
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商店街の中の神社
清水神社
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旧雄勝郡会議事堂[秋田県湯沢市・2017/1/17]

平成29年1月17日

JR湯沢駅内の観光案内所で紹介され、
湯沢市役所へ車を駐めて、歩いて「旧雄勝郡会議事堂」へ行ってきた
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それを示す標柱は深い雪に埋もれ、半分くらい見えないが
「秋田県指定文化財」なのだという事は分かった
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玄関
この建物は明治24年に出来たものなのだとか
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階段
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この写真で分かるだろうか
古いガラスなので、向こう側が歪んで見える
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青沢雪景色[山形県酒田市青沢・2017/1/17]

平成29年1月17日

酒田市(旧八幡町)と真室川町との境に位置する青沢越(あおさわごえ)
今でこそ最上川沿いの国道47号線が庄内地方と最上地方とを結ぶメインストリートとなっているが、
かつては最上川の影響で舟運こそ発達していたが、川のせいで道が作れず、、
徒歩でのルートはこの青沢越ルートがメインだったと言う

そんな雪の青沢を
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この日は続いていた寒波が一段落し、割と穏やかな天候だった
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この季節、15時半ともなれば、日はだいぶ傾く
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両関本舗[秋田県湯沢市・2017/1/17]

平成29年1月17日

秋田県湯沢市は酒の町だ
最盛期には20を超える銘柄を有していたと言うが、
現在は4つの酒蔵が残っている
秋田県内外でも有名な「美酒爛漫」のコピーで良く知られる「秋田銘醸」や、
その建物が国の有形文化財に登録されている「両関酒造」、
県内で2番目に古い歴史を持つ蔵であると言う、元和元年(1615)創業の「木村酒造」、
そふと新光」や「あいぼう」など、県内どこの飲み屋でも「焼酎」と言えばこれが出て来るほど有名な「秋田県醗酵」など、
どれも珠玉の酒蔵ばかりだ

この度その内「両関酒造」の建物を外から見学して来た
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3日前までに予約すれば酒蔵見学も可能だそうだ
その際はここでしか買えない限定酒も入手できるらしい
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1923年に建てられた「両関酒造本館」
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風格を感じる黒ずんだ木製の外観に、白い雪が良く映えて美しい
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道路を挟んで向かい側
こちらが事務所なのだろうか
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秋田銘菓と言えば「もろこし」[2017/1/19]

平成29年1月19日

道の駅象潟「ねむの丘」1Fのお土産コーナーで「もろこし」を買っていた
和菓子の中では大好物の部類に入る
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Wikipediaに出自を求めるのも如何かとは思うが、それに依ると次のようにある

もろこし(諸越)は、秋田県地方で作られている銘菓であり、落雁の一種である。

小豆粉を木などで造った枠に入れ、固めたものに焼きを入れて作られる。現在では小豆粉に砂糖も一緒に混ぜることが多い。店舗や地方によっては、原料や製法を変えて作られるものもある。

漢字表記の「諸越」は、江戸時代に久保田藩主へ菓子を献上した時に「諸々の菓子を越えて風味良し」との評を得て銘を受けたことによるものと伝わる。地方によっては唐土や諸粉子とも書かれるが、一般的には秋田諸越(あきたもろこし)と呼ばれることが多い。

和菓子の中でも打物と呼ばれる部類に属する堅い菓子だが、口の中に入れると甘い粉がゆっくりさらさらと融けるため、緑茶のお茶請けに向いている。


僕の通っていた幼稚園には茶室があり、
年長さんになると毎週土曜日にお茶会が催された
園長先生がお茶を点て、それを園児が戴くのである
幼稚園は学びの場であるから、「昼寝」や「おやつ」の時間がなかった
しかし「どうやら保育園なる所では昼寝もできるしおやつも食べられる」という噂を仕入れ、
保育園に通っている連中を羨ましく思った
そんな憧れの「おやつ」ではないが、お茶の時間には「お茶菓子」が食べられる
それが1週間で最大の楽しみであった
抹茶も不味いとは思わなかった
何よりお茶菓子が食べられる事が嬉しかったのだ
その時食べた「サブレ」の味も忘れられないが、
何より気に入ったのが例の「もろこし」だったのである
それ以来、もろこしは大好物だ












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「大館アメッコ市」の飴[2017/1/19]

平成29年1月19日

現在酒田市の旧八幡地区在住のため、秋田県の象潟がとても近く感じる
道路状況さえ良ければ40分少々で着いてしまう
そんな象潟の道の駅「ねむの丘」の売店で、
高校生の頃毎日通学していた秋田県大館市で、
毎年2月第2土曜と、その翌日曜に開催される「大館アメッコ市」の飴が販売されており、
懐かしかったのと、1袋108円と安価だったのもあって、つい買ってしまった。
オーソドックスなバター味をチョイスした
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子どもの頃、親に連れられ、確かたった一度だけ行った事があるが、
高校の頃は、会場が通学で使っていたJR花輪線の東大館駅付近だったため、
祭りの賑わいを横目に帰宅した記憶がある
「この飴を食べると風邪を引かない」と言われる縁起物
この祭りが近くなると、駅や商店街など、木に桃色の飴の花が咲き、
まるで春が訪れたような光景になる

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(※2014/1/21撮影)

部活帰りの男子高校生などは、その飴に反応しない筈がなく、
僕の友人は「腹が減った」と、数日間風雪にさらされたその飴を、木の枝からむしり取り、
むしゃむしゃと勝手に頬張っていた
それを見て僕は唖然とした記憶がある
懐かしい思い出である
(なお僕は胃腸が弱いため、そのような無謀な行為は出来なかった)

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熟柿落つ[秋田県湯沢市・2017/1/17]

平成29年1月17日

湯沢市のある路地裏にある、雪の中の柿の木
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木守柿、と言うには少々多いが、
雪を抱き枝にしがみついている
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その熟柿の幾つかは落ち、
白い雪を橙に染めた
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Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-5。
他にFUJIFILM XF1、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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