今の尾去沢中学校と、且つての尾去沢小学校跡地[秋田県鹿角市尾去沢・8/10]

平成26年8月10日。

昨日の投稿では、
実家で自分の尾去沢中学校(以下尾中)の卒業アルバムと
母親時代の尾去沢小学校(以下尾小)と尾中の卒業アルバムが見つかり、
今ではもう失われた木造校舎の写真をアップして懐かしさに浸っていたが、
そもそも比較するものがなくてはイメージが湧かないだろうと思い、
現在の尾中の校舎もアップしてみる事とする。

これが今から十数年前に建てられた校舎。
s-DSCF5379

こちらが昨日もアップしたが、
僕らが通っていた尾中の旧校舎。
木造校舎としては最末期の状態。
取り壊される寸前である。

全景が写っていないのが残念だが、
向かって左側の部分が母親が中学生だった頃から変わっていない木造部分。
僕の記憶では最初にこの部分が壊され、
新校舎で言う所の正面入り口から体育館にかけての部分が建った。

ちなみに僕の時代は全校生徒が150人くらいだったと記憶しているが、
体育館は生徒数が多かった頃に建てられたようで、
バスケットのコートが2面分も取れる広さを持っていた。
s-DSCF5378-1

せっかくだから母親時代の尾中の画像も再度アップする。昭和40年前後の写真と思われる。
s-DSCF5371-1


※地図で見ると尾中と尾小とはすぐ隣同士であるように見える。
がしかし、尾中は平野部に、尾小は小高い丘の上に建っているため、直接行く事はできないのだ。

でもって、こちらが尾小の旧校舎。
この校舎が建っていた場所は、今の尾小とは全く別の場所にある。
円通寺の裏の辺りだ。
ちなみにこの校舎には僕は通った事はない。
昭和49年に新校舎が完成し、その時この校舎は廃止になった。
s-DSCF5365-1



正面玄関から校舎に沿って右斜め上にカーブしている細い道があるのがわかるだろうか。
この道は校舎の右側の角と接している。
この部分がここである。

現在は何かの資材置場のようになっており、プレハブの倉庫が建っているだけ。
s-DSCF5382

校舎裏手であっただろう場所の土手になにやら人が入れそうなドアがある。
ここへと続く道の草はきれいに刈られていたので、今でも何かに使っているのだろうと推測できる。
s-DSCF5383

旧尾小の写真の右上にグランドがあるのが分かる。
このグランド跡地は現在こんな感じ。
s-DSCF5384
FUJIFILM XF1

蛇足だが、僕は会う人にいつも自慢しがちなのだが、
我が母校・尾小の校歌は何と
「作詞:北原白秋、作曲:山田耕筰」
なのだ。
このペアと言えば
『待ちぼうけ』『からたちの花』など有名な曲揃い。
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Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
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