平田“森の家”で蕎麦を食す[山形県酒田市田沢・2015/4/1]

平成27年4月1日

昨年もこの時期の訪問だったような気がするのだが、
山形県酒田市田沢(旧平田町)の“平田ふれあい研修施設「森の家」”へ蕎麦を食べに行ってきた。

森の家
ジャンル:そば
住所:〒999-6731 山形県酒田市田沢苗代沢92(地図
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情報掲載日:2015年4月2日




内部はスキー場のロッジのような雰囲気。
と言うか、実際にスキー場がすぐ横にあるからロッジなのだろう。
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あれよりは遥かにキレイで新しいのだが、
かつて我が故郷、鹿角市尾去沢の水晶山スキー場にあったロッジを思い出す。
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まずこちらで注文する。
お会計は前払い制。
何とざるそばは500円。ワンコインである。
並盛で250gもあるらしい。
大盛にしてもプラス100円で600円だから、大盛にしちゃう。
300g~350gもの量になるのだろう。

なお、山形県庄内地区のラーメン店には、このように
並盛であるにもかかわらず麺の量が平気で250g以上ある店舗が多く存在する。
一部では、このような盛りの手法を「庄内盛り」と呼ぶ向きもある。
だから、我々庄内在住の人間が他所でラーメンを注文する際は「少ない!」と感じるし、
逆に他所から旅行や出張で来た人間(特に女性)が知らずに並盛なんて注文しちゃったら、「何じゃ、この量!」と面食らうに違いない。麺を食らうだけに。
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注文した後、番号札を手渡され、蕎麦が茹で上がるのを待つ。
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広々と開放的な店内。
この日は雨天だったが、天気が良ければ気持ち良いに違いない。
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向こうの厨房内では、お母さんが一生懸命茹でている。
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ざるそばが出来上がり配膳されて来た。
まるでマウンテンのように積み上げられたお蕎麦。
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真上から見ると「まあ、こんなもんか」って感じだが、
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横から見ると、はいこの通り。
序盤戦は麺が崩れないようにするのに気を遣う。
味は旨いし、当然の事ながら腹は十分に満たされるのである。

それにしてもXperia Z3のカメラの画質は素晴らしい。
スマホでありながら、通常のコンデジと同じ1/2.3センサーを積んでいると聞いた。
さすがセンサーを自社で開発しているSONYだ。
ああ、SONYのカメラが欲しい。
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Sony Xperia Z3


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Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-5。
他にFUJIFILM XF1、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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