中華そば 銀竹(つらら)[山形県酒田市藤塚・2016/1/26]

平成28年1月27日

2015年末頃からFacebookでよくその名前を見るようになり、
気になっていた新店“中華そば 銀竹”さんへお邪魔してきた。
ちなみにGoogleマップでは、まだ更地になっていたから、
住所登録してあげた。優しい!!(笑)
Googleの審査が通れば、いずれ店名がマップに掲載されるはずです。

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中華そば 銀竹(つらら)
場所:山形県酒田市藤塚字北畑134-4
TEL:0234-28-8878
営業時間:11時~14時
定休日:木曜日


店名も「銀竹(つらら)」と洒落ているが、その外観にも驚いた。
ラーメン屋とは思えない、落ち着いて高級そうな雰囲気。
料亭みたい。
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暖簾をくぐり、
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入店
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店内も落ち着いた雰囲気だ
非常に高級感のある店内
先に食券を買い、靴を脱いで入店するスタイル
ただ、あまり店内は広くはなく、テーブルが3卓のみ
基本、相席となるようだ
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厨房側
左側に食券の機械が見える
右奥へ行くと御不浄が
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で、こちらがオーダーしていた「中華そば」
並盛だ
なんと驚くのはその価格
600円というお得なプライス
あの高級そうな店構えからは考えられない、恐ろしく良心的な価格設定だ
ただ、庄内のラーメンとしてはそこまで量は多くなく、
並盛で170g~180g程度のイメージ
ただ誤解しないで欲しいのは
「あくまでも庄内の盛りを基準として、少な目だ」と言っているのであって、
全日本的なラーメンから見れば標準的な量だという事をお忘れなく
でもこの量で600円なら、全然納得である
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ピントがどんぶりの奥側の縁に合ってしまっているが、

麺は中太の柔らかい麺
僕は硬麺が好みだから、可能かどうかは分からないが、「堅麺」でオーダーしたいところ
メンマも太いので食べ応えあり
チャーシューも美味で好みの風味、食感でした
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魚介の風味が良く出たスープで、美味しく完食
酒田市の郊外にあるので、ちょっと行きづらい場所ではあるが、
立地は旧街道沿いで分かりやすいし、
また郊外という利点を活かし、駐車場も比較的広めだった

今回はシンプルに「中華そば」だけにしたが、
かなりトッピングやサイドメニューが充実しているので、
次回はその辺も試してみたい
また訪れたい味だと思います
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Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
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