タミヤ スペアボトル ミニ 角ビン

ミニ四駆世代には懐かしい
TAMIYAのロゴが燦々と主張する
“タミヤ スペアボトル ミニ 角ビン”を購入した
P1090257-Edit-1
Panasonic LUMIX DMC-GF2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E)






もともとこのビンはタミヤのプラモデル塗料用に作られたビンであり、密閉性が高い
だからお気に入りのインクを携帯するのに非常に重宝する

また、万年筆のボトルインクって50mlくらい入っている場合が多く、
そのインク専門で使うなら消化できるかも知れないが
一度インクにハマってしまうと、各社の色々なインクを買ってしまう傾向があり
(この現象を「インク沼にはまる」という)
一人でインクを使い切れない
その場合、このタミヤのビンにインクを詰めて
インク沼にハマっちゃった者同士シェアし合うのだという
この行為に関して「タミヤる」という用語まであるらしい
このタミヤのボトルは、本来の用途よりも万年筆ファンの方が買っているという説あるほど
10mlという容量もちょうどいいのだ

中には同様の用途に検尿の際に使用する試験管
「スピッツ管」を使用する人もいる
これも本来尿を入れて使うもので密閉性が高いし、
容量も10mlと、万年筆に使うには適当なんだそうだ
ただし「黄色いインク」を入れた時だけ、見栄えが悪いのが難点らしい





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Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-3。
他にCanon G7X、PENTAX K-5、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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