佐藤養助総本店で秋田名物の稲庭うどんを食す[秋田県湯沢市稲庭町・2017/1/17]

平成29年1月17日

近場で観光気分を味わうべく、以前から気になっていた秋田県湯沢市の“佐藤養助総本店”へ、
秋田名物の「稲庭うどん」を食べに行ってきた
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佐藤養助 総本店
佐藤養助 総本店
ジャンル:稲庭うどん
アクセス:JR奥羽本線湯沢駅 車20分
住所:〒012-0107 秋田県湯沢市稲庭町字稲庭80(地図
姉妹店:佐藤養助 日比谷店銀座佐藤養助
周辺のお店のネット予約:
魚民 湯沢駅前店(秋田県)のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 湯沢・羽後×うどん
情報掲載日:2017年1月31日


稲庭町に入るとこのような看板が増えて来て楽しい
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ファサード
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入店し着席
恐らくこの日最初の客となった
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お食事処の内観
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メニュー表
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「比内地鶏ご飯セット」をオーダー
「つけうどん」または「温麺」とあり、寒かったため「温麺」にしようかとも思ったのだが、
店員さんに尋ねたら「稲庭うどんは“つけうどん”で食した方が本来の風味が楽しめる」と教えてくれたので、
「つけうどん」でオーダーした
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店内から外を
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料理が到着した
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つやつやと輝くうどんの表面が、いかにも旨そうである
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食後お会計の際、うどんの端切れを1袋頂いた
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帰り際、売店で買ったのはこちら
「ガサ」と呼ばれる、うどんを製造した際に出た切れ端を集めた商品
稲庭うどんは「細麺」が基本だそうで、規定よりも太くなるとB品扱いとなり、正規の商品としては販売できなくなるのだそうだ
この写真の商品は、ここ総本店でしか購入できない商品で、
何と1kgも入ってお値段たったの700円であった
お買い得品なので1人10袋までしか購入できない
しかも売店の方から伺ったのだが、稲庭うどんの賞味期限は開封後も2年持つのだそうだ
備蓄食としても重宝しそうだ
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Canon PowerShot G7X











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Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
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