CHANEL“BLEU DE CHANEL”

平成29年2月11日

長年愛用していて、僕にしては珍しく3本リピート購入するほど気に入っている香水、
CHANELの“ANTAEUS(アンテウス)”がそろそろ底を突きそう
「じゃそれをバレンタインギフトにしてあげる」との嫁さんの提案に有り難く乗り、
秋田の西武に入っているシャネルへ行った

なお“ANTAEUS(アンテウス)”とは、シャネル3代目の専属調香師、ジャック ポルジュによる1作目のフレグランスで、
1981年頃に発表された、非常に歴史のあるフレグランス
香調は「シプレ・レザリー」
シプレというといかにも「オッサン臭い」香りになりがちだが、
これは甘さとレザーのスパイシーさを兼ね備え、非常に深みのある香り
付けたてよりも、その日の夜、ラストの残り香がふわっと香るのがとっても好みだ




しかし雑誌広告等では稀に見かけてはいたものの、
実際に香ってみた事はなかった“BLEU DE CHANEL(ブルードゥシャネル)”の姿を見つけ、
ちょっと試香してみたところ、それに一目惚れ
急遽予定を変更して、これをちょっと早いバレンタインデーギフトとして買って貰った
IMG_6696-1
Canon PowerShot G7X




香調は「アロマティックウッディ」
調香はアンテウスと同じく、シャネル専属のジャック・ポルジュ

トップノート:オレンジ、グレープフルーツ、ピンクペッパー、ペパーミント、ナツメグ
ミドルノート:シダー、ドライノート、ベチバー、ジンジャー、ジャスミン
ラストノート:パチョリ、フランキンセンス、サンダルウッド、ラブダナム

トップにシトラスが爽やかに香り、
ベースには樹脂系の深くて温かみのある香りが残る

シャネルの調香は周りに迎合しない独自性を持っていて、僕はおしなべて好みだ
僕はジャック・ポルジュと、トム・フォード(調香師ではないが香りをプロデュースするという意味で)の手掛ける香りが好みなのだ
何でもかんでもラストにはムスク入れときゃ良いみたいな風潮に反し、
この両者が手掛ける香りにムスクを使っている物は少ないような気がする
オリエンタルっぽさを感じる物が多いような
この“BLEU DE CHANEL(ブルードゥシャネル)”もまた、ヘビーローテーション必至の香りになる事は間違いない


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Author:zunsanzunsan
秋田県出身、山形県庄内地方在住のzunsanことK.Junです。
神社が好きで、しょっちゅう神社の写真を撮りに行っています。
使っているカメラは主にPENTAX K-3。
他にCanon G7X、PENTAX K-5、LUMIX GF2、Canon G11、PENTAX K-m、RICOH CX3を使っています。

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